便秘対策とオリゴ糖 > 75オリゴのグリセミック指数(GI値)を見る
75オリゴ糖のGI値(グリセミック指数)について
75オリゴ糖のGI値(グリセミック指数)はどれくらいなのでしょうか?
ところでGI値(グリセミック指数)とは何かを簡単に説明します。
人は色々な食品を食べ腸から栄養が吸収されます。
栄養が吸収されると血液中の血糖値が上がってきます。
血糖値の上昇率を「GI値」といいます。
基準として、ブドウ糖摂取後のGI値が100 となっております。
数字が大きい程、血糖値の上昇率は高いと見て下さい。
糖尿病の方や肥満体質の方は気にされる数値かと思います。
では「75オリゴ糖」のGI値を具体的に見てみましょう
まず、「75オリゴ糖」の配合成分を詳しく見てみましょう。
シロップ状の液体ですので水分が25%含まれております。
つまり残りの75%が糖質となります。
次に糖質の配合率をさらに詳しく見てみましょう。
糖質中の75%がガラクトオリゴ糖になります。
残りの25%は原料である乳糖と極微量のグリコース(単糖)となっています。
◆ ガラクトオリゴ糖のGI値:10
◆ 乳糖のGI値:46
配合割合から換算して75オリゴ糖のGI値は20〜30 と考えられます。
糖尿病の方や肥満体質の方にも安心して摂って頂ける低GI値の健康補助食品です。
低GI値の目安は55以下の食品となっております。
例えば、玄米や蕎麦(ソバ)のGI値は55です。牛乳は25〜30の低GI値です。
逆に高GI値の食品は、白米や食パンでGI値は80〜90です。
便秘対策は腸内環境を整えること
腸に棲んでいる善玉菌にエサ(オリゴ糖)を与え強化することです!
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