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乾燥性敏感肌で気をつける化粧品選びとおすすめ有効成分
乾燥性敏感肌対策と化粧品選びのページへようこそ♪基本的なお手入れがとても大事です!参考にして下さい。乾燥性敏感肌対策スキンケアのワンポイントは、
1、角質層に存在するアミノ酸などの天然保湿因子やセラミドをたっぷり補給する。
2、角質層を正常な薄さにして、本来の皮脂腺の働きを充分生かすこと。
オイル系配合のクリームだけをたよった対策をする前に、角質層に必要な潤い補給がまず大事!
乾燥性敏感肌でお悩みの方へ
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これが乾燥肌の状態です。
正常な角質層の薄さは0.02mm〜0.03mmで、水分量は15%〜20%といわれています。
しかし、何かの原因で肌の1番上にある角質層が分厚くなり、水分が行き届かなくなり、肌表面が荒れ乾燥性敏感肌になっているのです。
これは保湿因子(NMF)の減少や排泄機能の低下、皮脂腺からでる皮脂、汗腺からでる水分の不足から、乾燥肌になると考えられます。
乾燥性敏感肌対策と化粧品選びお手入れポイント
乾燥肌と敏感肌お悩みの方にお奨めの化粧品とお手入れポイントを解説しています。参考にして下さい。
乾燥性敏感肌対策の化粧品で気をつける3つのお手入れポイント
- 角質肥厚を解消させる化粧品とお手入れ
- 皮脂腺に刺激を与えない化粧品とお手入れ
- 角質層内に存在する有効成分の補給
(オイル系は一時的処置で乾燥肌の肌質を改善することにならない)
【洗顔編】 まず思いやり洗浄で肌をいたわるようにやさしく洗う
- メイク落としや洗顔、洗浄用の製品選びのコツ。
それは、合成界面活性剤、香料、色素、防腐剤(パラベン)などが配合されたものを使用しないようにすることです。
特に洗浄力の強いものは避けましょう!必要以上に角質層や保湿成分が流され、角質肥厚を起こします!
オイル系のものを避けて下さい。皮脂腺に刺激を与え、皮脂腺の働きが鈍ります。
洗顔石けんやソープは、保湿性のある洗浄成分『アミノ酸洗浄剤』を主成分にしたものがおすすめです。 - 洗浄成分の以外にもうるおい成分配合をチェックして選びましょう。
クレンジング時や洗顔じでは、どうしてもメイクや汚れを落とすと当時に肌に必要な保湿成分も洗いながされてしまいます。肌のキメを整える成分や肌荒れを防ぐ成分、肌に潤いを与える天然保湿成分などをバランスよく配合した製品を選ぶことが大切ですね。 - クレンジング時や洗顔するときは、決してゴシゴシ強くこすって洗わないこと!
クレンジング時は、強くゴシゴシ力をいれて洗わないように注意して下さい。肌をこする摩擦動作は、
角質肥厚の原因になります。クレンジングは多めにとり摩擦を防ぎましょう!
洗顔時も同等です。よく泡立てて肌をいたわるように時間をかけてゆっくり洗いましょう。
風船を洗うような感覚で。
※角質肥厚と乾燥性敏感肌
皮膚をゴシゴシ擦ったり、化粧品添加物、紫外線、オイルなどの刺激によって自然防御が働き角質層が厚くなっていくことをいいます。これが乾燥肌の状態なんです。
一般的に、正常な角質層の薄さ0.03mmといわれています。これはナイロンぐらいの薄さなんです!
角質肥厚になると、毛穴に汚れや皮脂が貯まりやすく皮脂腺が異常を起こすことも十分考えられます。
洗顔後の乾燥性敏感肌対策で重要なポイントは・・・
【補給編】 健康的な角質層と皮脂腺の働きを充分に生かしましょう!
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洗顔後は肌に必要な保湿因子も流されています。

まず角質に必要な天然保湿因子をバランスよくたっぷり補いましょう。化粧水や ローションは弱酸性がおすすめです。
乾燥がひどいからといって、オイル系のものを多く補うことは、できるだけ避けましょう!逆に皮脂腺の働きが鈍ります。いつも健康的な角質層(0.03mmの薄さ)を維持すれば、皮脂腺の働きも良くなります。自身の力で天然クリームをつくり出し、 乾燥肌を予防しましょう!あなたの肌に1番合った保湿クリームです。 - 化粧水やローションのチェックポイント!
化粧水やローションを選ぶときは、最低でも10種類以上の天然保湿成分を配合したものを選びましょう。
角質層の中には、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど様々な天然保湿因子が存在しています。
天然成分の種類が少ない化粧水では、バランスよく天然保湿因子を補うことはできません!
食事でも同じです。バランスのよい栄養摂取が大切です。 - 保湿をキープしてうるおい肌を維持しましょう。
セラミドは、細胞間に存在する成分で天然保湿因子(NMF)を逃がさない働きがあり、 保湿キープにすぐれ肌のキメを整えます。
また、同時にシルクパウダーを肌表面に補えば、シルク繊維の吸湿性で保湿がキープされ、乾燥肌の予防、 外部の刺激(汚れ、雑菌など)から肌を守ります。
※補足説明・・・油分の取りすぎに注意!
乾燥肌の方はどうしても油分を補うことを考えてしまいがちですよね。
油分は、体温や紫外線、酸素などによって酸化しやすく、皮脂腺の異常を起こしてしまうことがあります。
そうなると、かえって乾燥肌や敏感肌になりやすい状態になってしまうんです。
また、しみ・しわなどの原因になるともいわれていますので、できるだけ使用はさけたほうが良いでしょう。
乾燥性敏感肌におすすめの有効成分は!(化粧品配合成分)
| シルク | 角質層に必要な18種類の保湿成分アミノ酸を含んでいます。 肌と同じ弱酸性(約pH5〜6)で、細胞一つひとつにやさしく働きかけ、角質層のキメを整え乾燥肌を予防してくれます。 |
|---|---|
| 乳清 | 母乳に近い成分で「完全栄養素食品」とも言われています。乳清には角質層に含まれている天然保湿因子(アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど)がバランス良く配合されていて、乾燥肌、敏感肌に優しくケアします。 |
| セラミド | 角質層の細胞にラメラ結晶を形成し、水分の透過に対するバリアを築き、皮膚内部からの水分の蒸発を防いで乾燥肌を防ぎ、皮膚本来の備えている水分保持能力を維持してくれます。 |
| ヒアルロン酸 | 1gで約6リットルの保水力を持つと言われている。保水力が高く皮膚の弾力性を維持する保湿効果の高い生理活性成分で乾燥肌対策にお奨め。 |
| ベタイン | 甜菜(ビート)から精製された植物性保湿成分。安全性が高く、皮膚や髪に対しても優れた親和性をもち、お肌に潤いを与え乾燥肌を予防します。 |
| 乳酸Na | 皮膚角質層に存在する天然保湿因子の一つで、優れた保湿作用を持ち、肌表面の保湿、柔軟性、弾力性を高めます。 |
| 褐藻エキス | 海藻類の褐藻から得られるエキスです。このエキスは粘性質多糖類、アミノ酸、無機質(ヨード、カリ)、アルギン塩酸、マンニトールなどが含まれていて、優れた保湿効果、皮膚再生作用、皮膚の柔軟化、スリミング作用などがあります。 |
最後まで、お読み頂きありがとうございます。
乾燥肌でお悩みの方に少しでもお役に立てればと思い、このページを作りました。 今後のスキンケアの参考になれば幸いに存じます。
こちらをご覧下さい。乾燥肌敏感肌でお悩みの喜びの声
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