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SILK無添加化粧品の美肌理論は、正常な角質層作りから!
1.角質層内に存在する天然保湿因子を満たしておくこと!
健康的な角質層は弱酸性の状態を言います。
15〜20層からなっている薄さが0.02〜0.03mm、角質層内の水分量が15〜20%
この状態になるには、角質層に存在する天然保湿因子、セラミドを常に満たしておくことが大切です。
SILK(シーエルケイ)基礎化粧品のこだわり天然成分『シルク&乳清』には、
角質層に存在するアミノ酸やビタミン・ミネラル等の天然保湿因子をバランスよく含んでおり、潤いのある健康な角質層に整えてくれます。
『活肌アミノ酸』 は、天然保湿因子にかぎりなく近く、補うとホッと目覚める 深呼吸うるおい成分 です。

角質層に存在する天然保湿因子(NMF)の60%がアミノ酸!
天然保湿因子(NMF)は皮膚の一番上にある角質層内に存在する天然保湿成分の事です。
肌がうるおいを保つのは、皮脂が作り出す天然クリームで水分の蒸散を抑制しているのと、角質層が水分保持能力を発揮する天然保湿因子(NMF)とセラミドが存在しているからです。
天然保湿因子(NMF)の減少には、加齢、睡眠不足、間違ったスキンケア方法など、さまざまな要因が考えられます。何らかの原因によって肌の新陳代謝が悪くなり、 ターンオーバーが乱れることにより天然保湿因子(NMF)は減少してしまいます。 これが減少すると、乾燥、肌荒れ、ニキビ、シミ、シワなどの肌トラブルを起こします。
2.皮脂腺の働きをいつも正常にさせること!
美肌には欠かせない皮脂。皮脂腺をあまり刺激しないよう心がけなければなりませ。
特に皮脂腺の障害となるオイル系や鉱物油、石油系海面活性剤など強い洗顔料、香料、色素、アルコール
類は避けたほうがよいでしょう!
皮脂は、中性脂肪、スクワレン、コレステロール等で構成され、非常に薄いアブラなんです。
人工では決して作ることができない程薄いアブラでできており、水分と混ざりあい「天然クリーム」をつくるんです!
参考までに、本来水と油は混ざらないですよね!
でも水ぐらい薄いアブラだから混ざり合うのが可能なんです。
人間が作り出す神秘な力です。
3.正常な角質層の薄さを保ち規則正しいターンオーバーを!
←左の図をご覧ください
肌は毎日生まれ変わっています。その周期は28日サイクル(ターンオーバー)。
このサイクルを正常にするためには、まず肌の上層部分の角質層の生まれ変わるサイクルを14日に保つケアが大切になります。
つまり、角質層の薄さをいつも正常にしておくことが大切になるわけです。薄さは0.02oが理想です。
さらに肌表面はいつも弱酸性(pH4.5〜6.5)にしておくことも忘れずに!
〜正常な角質層にするスキンケアのチェックポイント〜
Check 1.手で優しく洗う。角質層の薄さを0.02mmに保つためにも。
決してゴシゴシ強く洗わないことです。
特にナイロンタオルなどで強くこすって洗うと、気付かないうちに角質層が分厚くなり、トラブルの原因に・・・。
極端な例ですが、よくこすっている肘や膝の角質層は分厚くガサガサ状態になっていますよネ!
いたわる様にやさしく手で洗いましょう。
Check 2. 肌と同じ弱酸性の天然アミノ酸洗浄成分で洗う。
洗浄力の強い合成界面活性剤や香料・色素など刺激性の高い化粧品添加物はできるだけ避けましょう。
角質層をかえって傷つけたり、角質層を通りこして、細胞内まで浸透するおそれもあります。
肌と同じ弱酸性の天然アミノ酸洗浄成分と同時に保湿成分のある天然成分で洗顔しましょう。
Check 3. 天然保湿因子をバランスよく補い、弱酸性に!そしてセラミドも同時に。
健康な角質層の水分量は15〜20%と言われています。
上の図のように角質層の中には ・印
のアミノ酸、PCA、尿素、ビタミン、ミネラルなど100種類もの天然保湿因子がバランスよく存在。
肌表面はいつも弱酸性で保たれています。さらに肌表面を整え、バリア機能を高める■印
セラミドが豊富にあります。
ここでの注意点は、偏った保湿成分を補っても角質層は喜びません。偏った食事と一緒です。
保湿因子がバランスよく配合された弱酸性の化粧水で補いましょう。さらに老化とともにセラミドも減少しますので、一緒に補いましょう。
Check 4. オイル系はできるだけ避けたケアで、皮脂腺を刺激しないこと 。
皮脂腺からでる薄いアブラが水分と混ざりあって作りだされる天然クリーム。
このクリームは肌との相性がピッタリで私たちの肌を守ってくれます。
しかし間違ったスキンケアを長く続けると皮脂腺が異常を起こし、過剰分泌(にきびの原因)や機能低下による自然浄化(毛穴の汚れ)ができないなど、トラブル肌を助長します。
皮脂腺を正常にする為には、角質層を正常な薄さにすることと、アブラはできるだけ避けましょう。
長く使用し続けると皮脂腺の機能低下になります。
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