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紫外線対策と日焼け止め 紫外線に負けない美肌作り
1.紫外線のマメ知識 2.お奨めの日焼け止めは 3.ふだんからの活肌スキンケアが大切!1:紫外線のマメ知識
太陽の光には、下図 のように目に見える光(可視光線)のほかに、 目に見えない赤外線や紫外線が含まれています。紫外線とは地表に届く光の中で、最も波長の短いものです。
■ 紫外線は5月から要注意
肌が紫外線のダメージを受けるのは、夏だけではありません。
7.8月がピークですが
その量が多いのは晴天が続く5月。4〜5月と9〜10月にかけての紫外線量は、真夏とほとんどかわりません。
紫外線が強い時間帯は、午前10時〜午後2時まで。1日量の半分以上が地上に届いてます。
この時間帯の外出は特に要注意です!
紫外線によるダメージは、シワやシミ、そして光老化。
日焼けが紫外線によっておこることはよく知られています。
しかし紫外線の影響はそれだけではありません。
紫外線は、シミ、シワ、肌の老化を引き起こす原因にもなるのです。
地球上に届く紫外線には、A波(UV−A)とB波(UV−B)があり、
それぞれ違う性質をもっています。
波長が短く肌の表面に赤く炎症を引き起こすのがB波。
A波は、肌の奥まで届いて、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を保つ細胞を変化させます。
同時に肌に奥では、紫外線から肌を守ろうとして大量のメラニン色素(シミの原因)が作られます。
また最近では、紫外線による肌の老化は、年齢による老化よりも重大であると考えれています。
紫外線と肌老化
2:紫外線対策 日焼け止めクリームの使用
■ 日焼け止めクリームとは。敏感肌の方はノンケミカルがお奨め!
日焼け止めクリームには、機能を発揮させるために、紫外線防止剤が配合されています。
紫外線防止剤は、紫外線散乱剤(無機系素材)と紫外線吸収剤(有機系素材)の2 つに分けられます。
紫外線吸収剤は、白くならないという非常にすぐれた特徴をもっている半面、
まれにアレルギー反応をおこす人がいます。
紫外線散乱剤はアレルギーをおこすことがほとんどありません。
このため、子ども用として売られているものや、皮膚の敏感肌の方用の日焼け止めクリームは、
紫外線散乱剤(ノンケミカル処方)のみを含んでいるものが多く、「紫外線吸収剤無添加」とかあるいは
「ノンケミカル日焼け止め」のような表示がついています。
■ 5〜9月、通常の日焼け止めならSPF20〜30で十分です
5〜9月の紫外線対策なら、SPF20あれば日焼け止めとして十分効果があります。
SPF30ならなお十分です。
高い数値(50)の日焼け止めもありますが、SPF値が高いほど刺激も強く内容成分も複雑になっていますので
よほどの炎天下でのレジャー、リゾート地でのマリンスポーツ等以外はお奨めしません。
■ お奨めの日焼け止めクリーム UVケア最強コンビ
ノンケミカル(紫外線吸収剤カット)した敏感肌用の日焼け止め
お肌にやさしいノンケミカル処方で日中の強力な紫外線をカット。
さらにビタミンC&Eをはじめとする抗酸化成分でアンチエイジングケアする、新日焼け止め。
UVディフェンス (詳細)
ノンオイル・保湿効果に優れたジェルタイプの日焼け止め。
水溶性なので、一般の日焼け止め特有の厚ぼったい使用感がなく、サッパリ&しっとりした使用感。
ノンアルコール、無香料、
各潤い種植物成分配合の紫外線対策 化粧品。
スーパーサンブロック (詳細)
紫外線に負けない「活肌スキンケア」の継続
普段から心がけたいのが、素肌の力を活性化させるスキンケアです。
活力がなくなった肌は、本来のバリア機能を失い、紫外線をはじめてと
するさまざまな外敵刺激の
ダメージをうけやすくなってしまいます。
老化を防いでハリのあるみずみずしい肌を保つ為には、肌の新陳代謝、
ターンオーバーを常に正常に
しておくスキンケアの継続が大切です。
<当たり前のスキンケアの継続!>
刺激を与えないクレンジング・洗顔、そしてバランスのよい水分補給を
心がけ正常な角質層にいつもしておくことです。
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