ニキビケア

ニキビがある時、クレンジング選びは迷うもの

ニキビ

ニキビの時、どんなクレンジングを使えばよいか迷うことはありませんか?

ニキビを隠そうとしてついついメイクが濃くなってしまう。

濃いめのメイクをすれば洗浄力のあるオイルクレンジングになってしまう。

でもオイルはアクネ菌を増やしたりニキビにはよくないと聞きます。

かと言って優しいクレンジングにするとメイクが残ってしまう不安が・・・。

はぁ~あ!誰かおすすめのクレンジングを教えてください!

私がその迷いを払拭させ答えを導きましょう。


ニキビ対策のクレンジング選びはきっぱり割り切ること

ニキビができている時ほどクレンジング選びは慎重にしなければなりません。

何故かといいますと、スキンケアの中で一番肌に負担を与えるアイテムがクレンジング剤だからです。

肌に負担を与えるということは、当然ニキビにも刺激を与えやすいということ。

せっかくニキビが治りかけているところに、クレンジングが阻止していたら!?

こんなケースが結構あります。

ニキビは炎症そのもの、極力刺激を避けることが何よりも大事、ですからクレンジングを選ぶ時は、中途半端な判断基準は絶対に避けましょう。

ネット検索で、「ニキビ用のクレンジング」と検索した時、おすすめ10選とか美容専門家がおすすめする15選などが目立ちます。

サイトを見ると、オイルが入ったもの、オイルが少ないと謳ったもの、オイルフルー、フルール酸配合、様ざまな商品が紹介されてますが、方向性が一致していません。

あれもいい、これもいいと紹介されており、それを鵜呑みにして選ぶと、結局は中途半端な選択になって、「あ~ぁ、ニキビが治らない」という結果になりかねませんから。

ここはきっぱり、オイルが完全に入っていないクレンジングだけを見るようにしましょう。決して曖昧な誘いには乗らないようにしてください。

オイル入り・フリーのクレンジング

「ニキビにはオイルがダメ」という情報は、本当なのかそうでないのか、信憑性を追求していても迷うばかりです。

スキンケアって真逆の理論が多々ありますから、あなたが今まで油分が入っていたのもを使ってダメだったのなら、ここはきっぱりとオイルフリーのクレンジングを選びましょう。迷う必要はありません。

オイルフリーのクレンジングと決めたら、次はテクスチャー、つまり質感がなめらかなものが一番です。

肌やニキビへの摩擦を軽減しながらメイクが落とせるものとなると、プルプルしたジェルタイプがおすすめです。

ミルクやクリームタイプも肌摩擦を抑えますが、油分が入ったものが多いので、ここはジェルタイプと決定して的を絞ります。

ここまで絞り込んでもまだまだ誘惑があります。

クレンジング商品の広告文を読んでいると、植物由来エキスの●●がニキビの炎症を抑える的な文章を見かけますが、果たして有効なのでしょうか?

化粧水などで有効成分を補うのなら納得もできますが、クレンジングって洗浄力が強くメイクや汚れを洗い流すもの、有効成分だけが肌に留まるの?そんな都合のよい話があるのでしょうか?

しっとり感までは演出できたとしても、ニキビに有効的に働くのか疑問、というかハッキリ言って期待薄。

クレンジングに配合されている有効な成分は無視しましょう。


クレンジング選びの最終確認、納得のいく形で締める

ニキビ対応のクレンジング選びの基準、オイルフリーでジェルタイプ、有効成分は無視、ここまで明確になりました。

いざネットで「オイルフリー クレンジングジェル」とググる(検索)と、またまた10選とか20選とか色々なクレンジング商品が紹介されています。
(2020年10月30日時点)

そのページで紹介されている商品がすべてオイルフリーとは限りませんので、くれぐれも注意してください。温感クレンジングジェルと謳っていても油分が配合されていたりします。

またこのようなサイトは、商品説明に対し責任を負わない部分があり、責任は発売元、メーカーへ転嫁しています。

ですから私なら、発売元・メーカーのホームページまでいって配合成分の確認をします。ですが一般の方は成分名を見てもわからない事も多いでしょうし、疑問に思ったことは、問い合わせフォームから質問をしましょう。

対面や電話なら躊躇しますが、メールなら気兼ねなく聞けると思います。メールでもちょっと・・・と思っていても、ニキビケアの為なら、肌を綺麗にしたいのなら質問するべきです。

本当にオイルフリーなのか?ニキビ肌に良いのか?特長やコンセプト他、ホームページを見ても分からないことは何でも聞いた方がいいです。

そして返事が返ってきてから、この販売者・メーカーは信用できるのかどうか判断すればいいのです。

答えがかえってこないとこや内容が形式的であいそがないとこは論外ですね。

さらに付け加えるなら、返品保障があるかどうかも選ぶ基準に付け加えましょう。

クレンジングとニキビの関係って思っている以上に深く、1.2週間で良さそうかそうでないか分かります。

もしニキビが悪化したり、感性的にダメと思った時は、遠慮なく返品の意を販売者に伝えましょう。

 

以上、ニキビの時のクレンジング選びで迷っておられるあなたに私の意見を述べさせていただきました。

商品名やメーカーが違っても、同じようなクレンジング、赤色からオレンジ色みたいなのは同じ結果にしかなりません。

まったく違ったコンセプト、赤色から白色を選び様子を見ましょう。

アミノ酸クレンジング

シルキーズのSILKクレンジングジェルはオイルフリー、しかも界面活性剤もフリーの商品で、他の商品とは差別化しています。もちろんニキビ肌にもおすすめです。

あなたと同じ悩みを持っておられる方々に喜んでいただいてます。

商品選びの参考にしてください。

分からないことは、お問い合わせフォームからお気軽にご質問くださいませ。お待ちしております。

それとクレンジングの使い方ですが、ニキビの部分からジェルを載せてメイクを落としていきましょう。多めの量で摩擦を避けることです。


更新日:2020年10月30日
文責:スキンケア化粧品の営業歴29年
シルキーズ代表 新井貴信