酸化を防ぐ

活性酸素による酸化、この刺激から肌を守るには

対策は

活性酸素の異常発生から酸化が起き、肌の老化がすすんだり、シミやシワ、肌荒れなどのトラブルが発生する訳ですが、具体的に何を意識して対策すればよいでしょうか。

1、活性酸素を増やさない

2、抗酸化物質を積極的にとる

3、酸化を抑えるスキンケア

この3つを重点的に対策していきましょう。

活性酸素を増やさない

太陽の光

活性酸素を増やす要因は身の周りにいっぱいある

ストレス、高脂肪の食事、食品添加物、喫煙、お酒、降り注ぐ紫外線など、私たちの身近なところには活性酸素を増やす因子がいっぱい潜んでいます。

特にストレスは要注意!
強いストレスを受けると内蔵器官内の血流が極端に悪くなりますが、平常に戻って再び血液が流れる時に大量の活性酸素が発生する言われています。

ストレスのない生活は無理なことで、ストレスとどう向き合って生活していくかを考えなければなりません。

やりたい事や目標を持つことから始めてみましょう。どんな些細な事からでもいいので。

ストレス以外の対策も大事です。

規則正しい食生活、アルコールやたばこは控える、紫外線対策はUVカットに専念する、ちょっとした事でも改善すれば活性酸素を増やさないことにつながります。

抗酸化物質を積極的にとる

抗酸化とは錆びつかせない、酸化させないことを言います。

活性酸素は体内にある「抗酸化酵素」で分解して無毒化にしますが、大量に発生しまうと対処に追いつかず、細胞などを攻撃して酸化させてしまいます。

そこで活性酸素の発生や働きを抑え込む抗酸化物質を食事から摂取しましょう。

代表的な抗酸化物質をあげてみます。

ビタミン類:A、C、E

ポリフェノール類
緑茶に含まれるカテキン
大豆に含まれるイソフラボン
ブルーベリーや赤ワインなどに含まれるアントシアニン
大豆に含まれるイソフラボン
そばに含まれるルチン
ゴマに含まれるセサミン

カロテノイド類
緑黄色野菜や果物に含まれるβ-カロテンリコピン
えび・カニ・さけなどの赤色物質のアスタキサンチン

このような食材を積極的に食べて活性酸素の働きを抑え込みましょう。

酸化を抑えるスキンケア

抗酸化のスキンケア成分としておすすめしたのが

ビタミンC誘導体

シルクパウダー

ビタミンC誘導体

美白成分としても有名な「ビタミンC誘導体」、高い還元力があり肌サビ対策に最適な成分です。

ビタミンC誘導体といっても色々なタイプがあり、その中でもおすすめしたいのが「VCエチル」というビタミンC誘導体です。

何がすごいかというと、含有量と持続性!

断トツのビタミンC量、含有量の比較グラフ

含有量は80%以上で肌に留まり続ける時間はなんと72時間!圧倒的に高い優位性をほこります。

VCエチル10%配合

リプレニッシュエッセンスC10

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シルクパウダー

18種類のアミノ酸からなるシルク繊維。

紫外線カットをはじめ繊維特有の水分調整作用、そして酸化を抑える作用も見逃せません。

皮脂は酸素、紫外線、熱にさらされると酸化しやすく、酸化すると「過酸化脂質」という物質に変化し、肌にとってはネガティブなものとなります。

活性酸素やメラニン色素を発生させるだけでなくニキビの原因になったりもします。

この悪影響に待ったをかけるのがシルクパウダーです。

有効的な活用法は下地の前につけること。毛穴に入って皮脂の酸化を抑えたり皮脂コントールをして肌の調子を整えます。

シルクパウダー100%のフェイスパウダー

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更新日:2020年9月11日
文責:スキンケア化粧品の営業歴29年
シルキーズ代表 新井貴信