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アトピー肌でも使える基礎化粧品の基準

このページでは、アトピー肌でも使える基礎化粧品選びの判断基準について解説してます。

 

アトピーとは、「自然界あるいは生活環境の中に存在するある特定の物質や食べ物がアレルゲンとなり、皮膚にアレルギー性の炎症を起こしている状態」と書いてあります。

 

アトピー肌の状態を見る

アトピーになるとバリア機能が弱る

アトピー症状が出ている肌は、肌本来のバリア機能が弱くなっています。

抵抗力のない肌は、ホコリやダニ、汗やカビ、乾燥などちょっとした刺激にも敏感に反応してしまい、炎症が起こしやすい状態になっています。

 

このような肌環境の時、どのようなスキンケアや化粧品を選べばよいのでしょうか?

 

その判断基準、目安となる化粧品選びについて説明します。

ぜひ、アトピーケアの参考にしてください。

あるスキンケア商品との出会いが、治療薬以上の感動をうむことだってあるのです。

 

アトピーと化粧品選びの基準

低刺激な肌に優しい化粧品が基準ですが・・・

アトピーになった時、まず考えるのは肌に優しい化粧品、配合成分が気になります。

 

肌に優しい製品を探す場合、「無添加」「オーガニック」「自然派」もしくは直接的に「アトピー用の化粧品」などで探されることでしょう。

ですが、ここ最近のスキンケア商品の安全性や品質はかなり高くなってます。

例えば、よく使われている化粧品防腐剤「パラベン」ですが、一時は刺激成分として嫌われていた防腐剤ですが、20年、10年以上前に比べ何度も品質改善がなされ、食品にも使用されるほど安全性はかなり高くなっています。

 

では、アトピー肌でも使える判断基準を説明します。

Check1:配合成分を調べます。

アレルゲンとなる成分、特に天然由来成分の配合成分は必ずチェックします。

香料、色素、アルコール類も無添加が条件です。

 

ほとんどの化粧品に配合されてます「BG」「グリセリン」「パラベン」は合成ですが、極めて刺激性の低い素材ですので気にされる必要はないと思います。

アトピーの場合は、合成ものより天然素材に注視するようにしましょう。

 

Check2:化粧品を使用する時の注意点

実際に化粧品を使ってアトピー患部でもしみるかどうか、二の腕部分で24時間のパッチテストをします。

テスターやサンプル等で確かめて、できるだけ価格のリスクをなくしましょう。

 

付けてみて、ヒリヒリしたりしみたりしない、アレルギー反応が出ないようであれば、2~3日、1週間、2週間と使用して様子を見ます。

この間にかゆみが増したり、炎症がひどくなれば使用をストップします。

肌の潤いやかゆみ軽減など改善傾向がみられる場合は、続けて様子をみます。

 

一ヵ月前後使って、アレルギー反応がなく肌の調子がよくなっていれば継続して様子を見ましょう。

ですが、季節の変わり目や体調変化によっては、急に化粧品が合わない場合もあるので注意は必要です。

 

次に、洗顔料や化粧水、保湿クリーム等はどうような基礎化粧品を選ぶのか!

 

洗顔料選びの基準ポイントについて

洗浄力の強いものは避けるべきです。

石油系界面活性剤や香料、色素等は無添加のもの。

潤い重視の洗顔料がおすすめです。

 

潤い系の製品を見る判断ですが、洗浄成分ならアミノ酸系が主成分のもの。

必要以上に潤い成分を奪わないのでアトピーの方にもおすすめかと思います。

 

また、洗浄成分以外にも保湿成分が配合されているかもチェックしましょう。

潤い成分は、天然由来の成分が多いので必ずその中にアレルギーとなる成分が配合されてないかチェックしてください。

 

洗い方は、泡洗顔で優しく肌摩擦がないよう洗いましょう。

 

アトピー肌の場合、清潔が第一と考え一日に何回も洗う方がおられますが、洗浄のやり過ぎはかえってバリア機能を弱める原因になります。朝と夜が基本です。

 

化粧水選びの基準ポイント

元々皮膚、角質層に存在している潤い成分をバランスよく補うことが重要です。

アトピー対策、洗った後は肌に必要な保湿因子も流されてしまいます

健康な角質層には、肌本来備わってしる潤い成分、「天然保湿因子」や「セラミド」が満たされおり、潤いとバリア機能を高めています。

 

ですが、アトピー肌の場合はその状態になっていないと考えられます。

まずは、肌成分に近いアミノ酸や天然セラミド配合の化粧水を使って補ってあげることが先決です。

 

保湿クリームですが、できればオイル系より肌成分のヒアルロン酸やコラーゲンが多く含まれる製品を選んで

ください。

これは皮脂腺の働きを妨げない為です。

肌自信が作り出す皮脂膜は、潤い維持とバリア機能に欠かせない天然クリームです。

 

バリア機能を高めるシルクパウダー

それと忘れてはいけないのが、雑菌や細菌の繁殖を抑えるケアもしなければなりません。

自然で肌成分に近いシルクは、静菌作用があり菌の繁殖を抑えるのでおすすめです。

 

状況に応じて薬や保湿剤の併用も!

アトピーがひどい時は、状況に応じて薬の併用やガサガサしている場合は保湿剤も併用しましょう。

 

猛烈なかゆみを伴いますので、まずはかゆみを解消させることが先決です。

かゆい時、無理にかかないようにすればする程ストレスがたまり、体質の悪化にもなります。

 

【総括】
アトピーでも使える化粧品とは、
守りのケアをしながら肌力を底上げするスキンケア商品を選びましょう。

以上、アトピー肌の場合、どんな化粧品は選べば良いのか?

これからの参考になれば幸いです。

 

SILK化粧品がお役に立ってます!

ご愛用者の中にはアトピーで悩んでおられた方が沢山いらっしゃいます。

よろしければ、お客様の声(アトピー肌特集)をご覧ください。

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