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便の色や形をチェック!

毎日出るうんちは体の健康状態を示すバロメーターです。

トイレ時間を有効的に利用して、便の色や形などチェックして見てください。

もしうんちの色がくろっぽい、硬い、臭い状況が毎日続くようであれば腸内は悪玉菌の温床となっています!早めの対策を!

悪玉菌がいっぱいの腸内

こんな時は、オリゴ糖がおすすめです!善玉菌のエサとなってどんどん増やし腸内環境を整えていきます。

腸内環境が整えば便の状態も安定してきます!

 

便の色や形、健康度チェック

便の色や形、臭いをチェックして腸内や内臓の健康状態を知りましょう。

便の状態をチェック

こんな色の便が出た時は?

便の色は、腸内環境や内臓状態などのサイン・信号を発してます。

◆ 黄褐色、茶色の便が出た時

健康な便の代表色で腸内細菌のバランスが良い状態です。この色の状態が続くよう規則正しい生活をおくりましょう。

◆ 濃いこげ茶の便が出た時

腸内細菌のバランスが乱れ気味で、善玉菌の勢力が衰えてます。便秘気味の時とか食物繊維不足や肉を多く食べると出やすい色です。

 

赤色の便が出た時

血便、便の周りに赤い血がついている時は、消化管の出血を疑いましょう。

一番多いケースは、硬い便による切れ痔です。排便後は肛門あたりがヒリヒリします。それ以外にも、ガンやポリープ、虚血性大腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病から赤い便がでることもあります。

心配の場合は早めの検診をしてください。

 

◆ 黒色に近い便が出た時

こげ茶の便でなく見た目そのものが黒い場合です。

黒い便は、赤い時と同じく血液が混じっている証しです。消化管の出血する場所によって色が違います。十二指腸より上部で出血している場合は、便が黒くなりります。

疑われる病気は、炎症、ポリープ、潰瘍、ガンなど多数あります。

早めの検診をおすすめします。

病気でない場合は、ビスマス(蒼鉛)という金属の化合物を含有する抗潰瘍薬を服用している場合、金属を含有する鉄剤のサプリメント、甘草やブルーベリーを食べた時ても、黒い便になる場合があります。

 

灰色っぽい便が出た時

石灰みたいな色です。

これは、便の色のベースになる胆汁色素が腸管に流れなくなっていると考えられます。

閉塞性黄疸という状態になっており、なんらかの障害物によって胆汁の流路がつまっている状態です。

疑われる病気は、胆石や胆のうや肝臓の異常が考えられます。痛くもかゆくもない場合でも、早急に病院へいきましょう。

 

緑色の便が出た時

赤ちゃんや子供の排便でよく見られる緑色の便。

腸炎などで腸内細菌のバランスが大きく崩れた時に、胆汁が酸化されずにそのまま出た場合です。子供は消化機能や免疫も未発達ですから、すぐに乱れます。

大人の場合は、抗生物質を服用すると緑色に近い便がでることもあります。

どちらの場合も、腸内細菌の善玉菌が弱っていると考えられます。

 

便の量・形・臭いもCheck!

◆ 便の量がいつも少ない

日本人の1日の便の量の目安は、150~200gと言われます。(バナナ1~1.5本、リンゴ1個分ぐらい)。

しかし、ご飯の量が少なかったり、肉中心で食物繊維の摂取が少ないと便の元なる食べかすができず便の量が減ります。

パンや麺類に偏った食事も同様です。便秘になりやすいので気をつけましょう。

 

◆ 形をとどめない泥状の下痢便が出る

消化不良を起こしている場合もありますが、何日も続いて便の色がおかしかったり、強い腹痛や血便を伴っている時は、病院で検査をうけましょう。

 

◆ 太くて短い、コロコロした便が出る

便秘の状態。大腸の通過時間が長いと便の水分が吸収されて硬くなってしまいます。

予防としては、水分を蓄える水溶性食物繊維を含む食材やオリゴ糖を摂ります。

【水溶性食物繊維を含む食材】

わかめ、昆布、なめこ、納豆、ゆずの皮、アボカド、モロヘイヤ、オクラ、寒天、切り干し大根など。

 

◆ 細い便が出る

消化不良や水分の摂りすぎによって起こります。

けいれん性便秘、過敏性腸症候群、いぼ痔の場合も起こります。

長く続くようでしたら、大腸にポリープやガンが出来ていることもあるので病院で診察しましょう。

 

◆ 悪臭の強い便が出る

食べた食材(ニンニクや肉)の影響で便が悪臭になることもありますが、いつも悪臭がある場合は、腸内で悪玉菌が大繁殖して有害物質を発生しています。

慢性便秘が続くとなりやすいです。

ずーっとこのような状態が続くと、肝臓や腎臓に負担を与えたり、体臭や口臭もきつくなります。

食生活の改善やオリゴ糖で腸内環境を整えましょう。

 

◆ 便に粘液状のものや血がついている

切れ痔の場合もありますが、大腸ガン、直腸ガン、潰瘍性大腸炎、食中毒などの病気を発症していることもあります。病院で検査をうけましょう。

粘液のみで血がついてない場合は、過敏性腸症候群も考えられます。

 

たかが便の色されど便の色

いつも黒っぽい、臭い、硬いうんちをあなどってはいけません!

便の色や形状が常時悪いと、数年後は健康、老化速度、体力、美容にかなり差がでます!

悪玉菌が有害物質を出して不健康に

腸内では悪玉菌の勢力が強く、アンモニアやフェノール他色々な有害物質を出しまくっています。

血液は汚れ体力や内臓機能は低下、代謝が落ちて体重増加、老化も早まり近い将来何一ついいことなどありません。

 

オリゴ糖でビフィズス菌を増やそう

ビフィズス菌の好物、それはオリゴ糖です。

オリゴ糖は腸内から吸収されることなく善玉菌のエサとなり腸内環境を整えるとともに、健康や体力増強、美容や老化予防にも役立つ有機酸を増産させます。

腸内でオリゴ糖がそれぞれ違う働きを果たす様子

もちろんこの状況だと便の色も形も健康です。

 

オリゴ糖にはこんな効果があります!

 

オリゴ糖の効果、便通改善、腸内フローラ、消化吸収のアップ、腸管免疫の調整、健康長寿、美容・ダイエット

 

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