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アルギニンのスキンケア効果

アルギニンのスキンケア

人間の体は20種類のアミノ酸から出てきていますが、その一つに「アルギニン」があります。

またSILK化粧品に配合されているシルクエキスにも「アルギニン」は含まれています。

さらにSILKクレンジングジェルのメイク落とし成分として「アルギニン」を利用しています。

今回は「アルギニン」についてもっと深く知識を高めてみましょう。

 

アルギニンの製造方法

大豆、玄米、トウモロコシ、サトウキビなどの原料を微生物で発酵させる方法で作られます。

アルギニン以外のアミノ酸も同様に発酵法によって作られています。

簡単に言えば発酵食品の味噌、納豆、醤油などと同じ方法で、日本の発酵法技術が世界一とも言われるほど優れており、より純度の高いアミノ酸が製造されています。

 

アルギニンの機能性

【保湿機能】

角質細胞の中には天然保湿因子という保湿成分があり40%近くがアミノ酸で構成されています。

さらにアミノ酸の構成をみると、16種類のアミノ酸が含まれており、一番多いのが、セリンで20.13%、2番目がグリシンで13.27%、3番目がアルギニンで9.18%となっています。(※1)

 

このようにアルギニンは肌に存在している保湿成分であることから、肌に優しい成分と言えます。

 

【洗浄機能】

アミノ酸の中でも塩基性が強いと言われています。

「塩基(えんき)」って何?

辞典で調べみますと、「水溶液中で水素イオンを受け取り、水酸イオンを生じる物質。酸と反応して塩を生じるもの」とかいてあります。

この説明を見てもなかなか理解できませんが、酸性のものを中和するアルカリ性の成分と捉えてください。

実はこの性質が洗浄成分に変身するのです。

石鹸を作る時と同じ原理、つまり油脂などに含まれている脂肪酸とアルカリが引っ付くと石鹸素地ができます。

石鹸素地は界面活性剤でもあり乳化剤でもあります。

メイクには油分が含まれているので、このような原理でアルギニンはメイクに馴染んで洗浄機能を果たします。

 

SILKクレンジングジェルは、洗浄用の界面活性剤や油分は無添加、それでもメイクが簡単に落ちるのはアルギニンの機能性を活かしているからです。

アルギニンは保湿を与えながら油分の汚れも取る、そして肌のターンオーバーにも関与する優れたアミノ酸成分です。

 

シルクの優れたスキンケア効果、そこには「アルギニン」の活躍があるのです。

 

参考文献:※1天然保湿因子(NMF)とは…成分効果を解説 | 化粧品成分オンライン

 

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