朝の洗顔

朝の洗顔は2派に分かれる!

洗顔しているシーン

朝の洗顔は一日の肌の調子を整える大切なお手入れ。

「洗顔料を使って洗顔した方がいい」

「水やお湯だけで十分」

賛否両論あり、洗顔料派と水(ぬるま湯)派の方々がいます。


世間ではどっちが多いのでしょうか?

化粧品メーカーや美容雑誌、ネット情報から色々なデーターが紹介されてます。

洗顔料を使う派:約7割
水(ぬるま湯)派:約3割 

とか 

5割と5割、

逆に4割:6割と水派の割合が多いデーターを見たこともあります。

私の感覚としては水派の方が多いような気がします。

朝は洗顔料を使う、使わない、どっちが正しい?

洗顔料VS水・お湯

さてどちらがよいかとなった時、今は肌調子がよく何の悩みもないのなら朝の洗顔方法を変える必要はないと思います。

洗顔料で洗う、水で洗う、どちらも肌にはよいメリットがあり、それがスキンケアとして活かされているからです。

問題なのは、メリットよりデメリットが表面化して肌の調子が乱れたケースです。

洗顔料の欠点は?

洗顔料で洗った時のデメリットとしては、洗い過ぎによる肌ダメージが考えられます。

ニキビ肌、毛穴の黒ずみ、脂性などの場合、洗顔料派の方が多いかと思います。

でも洗っても洗っても一向に改善されない、こんな時は洗い過ぎを疑ってください。

洗顔料に含まれる洗浄成分(界面活性剤)によって肌の保湿成分、天然保湿因子やセラミドが奪われています。

保湿成分を奪えば奪うほど、肌のターンオーバーは乱れます。皮脂腺はより活発化しニキビ、毛穴汚れ、脂性を誘発します。

だったら水洗顔に切り替えた方がいいのでしょうか?

水洗顔の欠点は?

水(お湯)だけでは不必要な角質、毛穴奥の汚れ、皮脂が取り切れません。

また水で洗うとバラツキがでて顔全体を綺麗に洗うことができませんし、肌摩擦も気になります。

不要な角質残しや肌摩擦は肌のターンオーバーを乱し、肌トラブルを誘発する原因を作ります。

このように、洗顔料や水洗顔の欠点が表面化して肌の調子が上がらない場合は、今の朝習慣を見直した方がいいと思います。

洗顔料派の方なら、より肌に優しいもの、石鹸より洗浄力の優しいものを検討してみる、水派の方なら、優しい洗顔料を選び優しく丁寧に洗顔をしてみる。

ちょっとした朝洗顔の改革が、肌の調子を目覚めさせ美肌に導くきっかけになりますから。

次のテーマは、朝洗顔の重要説について。

目覚め後の洗顔は美肌にする絶好のチャンス!

睡眠しているシーン

睡眠中は肌のゴールデンタイム、肌の新陳代謝が活発になる時間帯。

傷ついた肌を修復したり、潤いに欠かせない天然保湿因子(アミノ酸他)や細胞間脂質(セラミド他)を生成したり、さらに皮脂分泌も盛んになります。

起床後は修復作業によって不要な角質が発生していたり、皮脂分泌によって毛穴奥にあった汚れが浮き上っている状態。

この状況で水(お湯)での洗顔ではどうしても不十分です。

特に毛穴の汚れは昨夜よりも取れやすい、これを活かさないのはもったいない!

この絶好機を逃したまま下地やメイクをすると、また毛穴奥に押し込むことになり、さらに毛穴の汚れが取れにくくなることだって十分あり得るのです。

朝の洗顔は “美肌再生の総仕上げ” としてとても重要なスキンケア。

睡眠中に作られた不要な角質や毛穴に浮き上った汚れを取る為にも、洗顔料を使ってきちんと洗顔をして、より肌のキメと透明感をアップさせましょう。

しかし注意したいことが一点だけあります。

それは、洗い過ぎ

洗浄力の強い洗顔料を使う、ゴシゴシこすって顔を洗う、これらは絶対に避けましょう。

朝洗顔におすすめの洗顔料

朝の洗顔で求められることは?

睡眠中にできた不要な角質と毛穴の汚れを処理

睡眠中に分泌された皮脂は必要以上うばわない

肌をスベスベの状態にして化粧ノリをよくする

これらを満たすには、洗浄力が弱いもので洗い過ぎを防ぎ、尚且つ肌に優しく角質や毛穴のケアができる洗顔料が理想的です。

SILK素肌ソープ

素肌ソープ

朝の肌をリフレッシュさせる!

石鹸より洗浄力が弱く、肌の潤い成分である天然保湿因子・細胞間脂質などを奪い過ぎない、配合している保湿成分を活かす洗顔料です。

汚れ取りは泡に含まれる『シルクパウダー』がしっかりはたします。

泡

剥がれそうで剥がれない不要な角質だけを処理、毛穴の汚れを掻き揚げながら取り除く、そしてソフトなマッサージ洗顔で洗い上がりは活き活きスベスベ肌!

スクラブ洗顔のような刺激は一切ありませんので敏感肌の方にもおすすめです。

シルクパウダーによる角質ケア洗顔

シルクパウダーで毛穴奥の汚れも取る

石鹸より優しい洗顔料
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編集:シルキーズ 新井貴信