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石けんより肌に優しいクレンジングがなぜ必要なのか?

今回は、

石けんより肌に優しいクレンジングが必要

ということをどうしても皆さんにお伝えしたくてこのページを更新しました。

石けんとクレンジング

スキンケアや化粧品の進化、スマホ、インターネット、SNSなどで情報が入手しやすい現在において、乾燥肌、敏感肌をはじめ肌トラブルがなくならないのはどうしてでしょうか?

また

「お化粧や基礎化粧品を使うようになってから肌が乾燥するようになった」

このような声も耳にします。

 

肌悩みの原因はどこにあるのでしょうか?

その答えでよく出てくるのが、

クレンジング

界面活性剤

洗い過ぎ

こする

といったキーワードです。

 

また

「肌に優しいクレンジング」

「敏感肌用のクレンジング」

などでネット検索すると下記のようなグラフを見かけます。

クレンジングの刺激グラフ

このようなグラフを見ると

クレンジング=刺激がある

と言っているようなものです。

 

さらにネットの情報以上に信憑性があるのがこの2冊の本です。

 

出典アマゾン

女優の安達祐実さんが表紙をかざる

クレンジングをやめたら肌がきれいになった

本のタイトルからも察しがつきますが、

クレンジングの危険性を唱え、石けん洗顔を推奨しています。

そして最終的には石けんでもおちるミネラルファンデーションのPRになっていて企業色、化粧品メーカー色がちらほらあるので、「うん?」と思うこともあるのすが、

バリア機能を乱すクレンジングの解説には信憑性があります。

 

もう一つの本がこれ!

出典アマゾン

肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームも必要ありません」。

数回、繰り返して読ませていただきました。

油分と界面活性剤が肌トラブルの原因、

当然ながらクレンジングを使ってはダメ、

さらに化粧水やクリームなどの基礎化粧品、

ベースメイクも油分や界面活性剤が配合されているので使ってはダメ、

水で洗う洗顔を推奨し、

許容範囲として純石けんの使用までと解説してあり、

肌の調子が整えば水洗顔という、

とてもシンプルなスキンケア理論を唱えられています。

企業色もなく、ある特定の化粧品をすすめているのでもなく、

北里大学医学部卒の肩書きのある宇津木先生が書かれた内容で

ネットの情報以上に信憑性が高く、

納得する部分が沢山ありました。

 

2冊の本、共通している内容がいくつかありました。

例えば、美肌の要は肌がもっているバリア機能。

スキンケアとは肌を綺麗にするためのお手入れであるにの、

スキンケアを丁寧にすればするほど肌の調子が悪くなる、

その要因は、

クレンジング、油分、界面活性剤であると詳細に訴えているのです。

 

クレンジングをはじめ基礎化粧品を販売している私でも、読んでいるとどんどんその内容に吸い込まれ批判するどころか納得している自分がありました。

確かに自家保湿因子の「天然保湿因子」や「細胞間脂質」にかなうものはないし、自分の肌に一番合う保湿成分、これは間違いのないことです。

 

そしてこの本を読み終え、ふと強く思ったことがあるのです。

それは、

石けんより肌に優しいクレンジングが必要であり

1人でも多くの方に知っていただきといと。

 

メイクをしない生活ができる?

メイクをしているシーン

現実を見ましょう。

明日からメイクをしないで外出できますか?

 

お化粧はただキレイに仕上げるだけでなく、美意識を高めたり自分に自信をつけたり、目に見えない内面的な要素が沢山あります。

さらに、テレビCMや美容雑誌から目に入る情報。

きれいな女優さんや雑誌にでてくるモデルさんを使って、

肌を綺麗にみせるメイク術、

さらに進化した新商品を知ってしまうと

自分も綺麗になりたいと欲望にかられるものです。

大抵の方はメイクは欠かせないですし身だしなみのひとつという習慣にもなっています。

 

肌に悪いと気づかされたとしても

「明日からメイクはしない」

そんな選択ができるでしょうか?

ほとんどの方が出来ないと思いますが・・・。

 

となると

メイクを落とすクレンジングがどうしても必要になってきます。

 

石けんでは心もとない

石鹸

美肌の要でもあるバリア機能を乱さない為には石けんで洗顔を!

このスキンケアを実行した場合、

石けんでメイクがきれいに落ちるでしょうか?

 

油脂、高脂肪酸などの油性成分と、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)や水酸化カリウム(苛性ソーダ)といったアルカリ性の強い成分と反応させて作られる石けん。

洗浄成分は「石鹸素地」で、正確に言えば人の手によって作られた合成の界面活性剤です。

石けん=泡なので、

優しいイメージがありますが、以外にも洗浄力が強く、洗顔後は突っ張ることがあります。

しかし、

普通の汚れ、付着した細菌、薄い油膜(皮脂膜)などは泡の力で十分落ちても、皮脂膜以上に厚みがあり密着性のあるメイクが簡単に落ちるとは到底思えません。

ましてや昨今市販されているメイクは、油分や染料以外にもポリマー、シリコーン、ワックスなどを配合して美しく仕上げてくずれにくい構成になっています。

 

メイクを落とすには、乳化、メイクと混ざる作用によって肌からメイクを浮かび上がせる必要がありますが、泡だけでは力不足です。

 

それでもクレンジングより石鹸のほうが肌に優しいからといって

石けんでメイクを無理やり落そうとするならば、圧をかけてゴシゴシ洗顔になってしまいます。

圧をかければクッション役をしている泡が弾け、さらに肌摩擦が発生します。

摩擦は肌にとっては刺激、肌トラブルを起こす原因です。

 

石けんに替わるメイク落とし

石鹸からクレンジングへ

こうして2つの本の出会いから論評と現実を両てんびんにかけながら整理してみた時、

石けんと同等、もしくはそれ以上の優しさを持ちながらメイクが簡単に落せるクレンジングがどうしても必要だと実感しました。

 

でも、そんな理想的な商品があるのでしょうか?

答えはこちらのページ

SILKクレンジングジェルの詳細

をご覧ください。

 

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