冬肌のスキンケア

冬肌のスキンケアで心がることは

肌荒れが気になる

本格的な冬の寒さを迎え、気になるのが肌の乾燥がひどくなることです。

その対策としてフェイスパックや保湿クリームをたっぷりつけて睡眠しておられる方も多いでしょう。

確かに保湿は大切です。ですが保湿ばかりに気をとられ、保湿力をPRした化粧品のあれがいい、これがいいと商品を購入して補っていても肌の調子は一向に向上しないと思います。特に冬は!

冬肌だからこそ、
1、肌をいたわる保湿
2、肌をリフレッシュする保湿
3、保湿を大切にする保湿
が必要です。

肌をいたわる保湿パック

フェイスパック

保湿成分をたっぷり含んだフェイスマスクが色々とありますが、できれば今使っている化粧水や美容液をつけてパックすることをおすすめします。
もしかしたら肌に合わない成分が含まれていることも考えられますので。

パックの順番ですが、
洗顔→化粧水→パック

お風呂あがりでパックの時間は10分~15分で十分です。

パックをした後は水分をたっぷり含んだ角質層になっています。

パック後にクリームなどをつける時は、いつも以上に優しくそーっと顔全体に伸ばしていきましょう。摩擦刺激は厳禁です。

肌をリフレッシュする保湿

リフレッシュ

肌が乾燥する冬、クリームが欠かかせない季節です。

ですがクリームをつけたらつけっぱなしはよくありません

クリームに配合されている油分が肌表面に残っていたり角質上部に残留していると、酸化をまねきます。

酸化とは「肌サビ」のことで、細胞を老化させたり皮脂腺やメラノサイトを刺激して肌トラブルになることもあります。

油分入りの保湿化粧品を利用した場合、数時間から半日後には必ず洗顔料を使ってリフレッシュしましょう

特に気をつけたいのが、クリームなどをつけて睡眠された翌朝です。

朝の洗顔は、水洗顔ではなく洗顔料を使って昨夜つけたクリーム成分をきれいに洗い流しましょう。

ですが洗浄力の強い洗顔料は控えること、泡で優しく丁寧に洗うこと、これが朝洗顔&冬洗顔の条件です。

保湿を大切にする保湿

このテーマは、肌にある保湿成分を極力奪わない洗顔のことです。

スキンケアアイテムの中で特に肌の保湿を奪ってしまうのが “クレンジング” です。

クレンジングには界面活性剤が多く配合されており、メイクと一緒に保湿成分も洗い流されてしまいます。

濃いメイクを避けたり、ミネラルファンデーションに切り替えたりして比較的界面活性剤が少ないクリームもしくはミルクタイプのクレンジングでも対応できるお化粧をしましょう。

どうしても今まで通りのメイクをしたいという方は、界面活性剤が配合されていなくてもクレンジング力がある「SILKクレンジングジェル」をおすすめします。

この商品は保湿成分(アミノ酸)でメイクを落とす構成となっており、肌の保湿成分を守りながらメイク落としができます。

おすすめのクレンジング

クレンジングジェルの詳細へ


更新日:2020年9月17日
文責:スキンケア化粧品の営業歴29年
シルキーズ代表 新井貴信