キメ肌作り

美しさを引き出す肌のキメとは

肌のキメ

肌のキメとは

角質層の表面には細かい網目状の溝が走っています。これが「キメ」です。

盛り上がって見えるところが「皮丘(ひきゅう)」と呼ばれ、溝の部分を「皮溝(ひこう)」と呼びます。

「キメが細かい」とか「キメが整った肌」というのは、三角形になっている皮丘が細かくてふっくら、規則正しく並んでいる、皮溝は細くクッリキしている、この状態になっている時です。

光を散乱させ透明感を引き出して美しい肌に見せますし毛穴も目立ちません。

逆に皮丘の凸が平べったく弾力性がない、皮溝の線が太くて目立つ状態は「肌のキメが粗い」です。


肌のキメがなくなる原因

なぜ皮丘がしぼんで凸が平べったくなってキメがなくなってしまうのでしょうか?

原因をいくつか上げてみましょう。

【洗い過ぎ】
洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料によって肌の保湿成分が奪われると皮丘内の水分が減少してしぼみます。

【擦る】
皮丘(角質)を擦ることは摩擦という刺激、皮膚細胞が固くなり皮丘の弾力性がなくなります。

【紫外線】
日光にあたる、これは日干しをしながら乾燥させているようなもの。皮丘内の水分は失われてしぼんでいきます。

【ターンオーバーの乱れ】
古い細胞は残る、新鮮な細胞は顔を出さない、新陳代謝が乱れれば健康な皮丘もできません。

【乾燥】
空気が乾燥すれば肌内の水分は奪われます。皮丘も乾燥して弾力を失います。

【ストレス・生活習慣の乱れ】
自律神経・ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足や偏食は体調の乱れだけでなく肌の新陳代謝にも影響を与えます。


肌のキメを整えるにはスキンケアの見直しを!

肌にある皮丘を柔らかくふっくらさせるスキンケアをすることが大事です。

このアドバイスを聞けば、化粧水、乳液、クリーム、美容液などに含まれる有効成分を補い、肌をしっとりさせることが一番の方法だと思われることでしょう。

確かに有効な保湿成分を補えば、見た目は肌のキメが整ったように見えます。

しかしこのお手入れは見せかけでしかありません。

たとえ保湿成分を補ったとしても、皮丘の形を整えよう、ふっくらさせよう、弾力性をつけようという自己修正力が改善されていないからです。

健康的な皮丘は、肌の3大保湿因子と呼ばれる「皮脂」、「天然保湿因子」、「細胞間脂質」がバランスよく存在し、規則正しいターンオーバーによって作られます。

肌の3大保湿因子

3大保湿因子とターンオーバーを守るお手入れこそが大事です。

その為には補うプラスを増やすより奪うマイナスを減らすスキンケアをしましょう。

肌の保湿成分を極力奪わない洗顔をすること

古い角質は残さないこと

相反するスキンケアではありますが、可能にした基礎化粧品があります。

SILKクレンジングジェル

 

肌の保湿成分を奪う界面活性剤は不使用、保湿成分だけでメイク落としができます。

SILKクレンジングジェルの詳細へ


SILK素肌ソープ

石鹸より優しい洗浄力、なのに角質ケアは一流、肌の保湿成分を大切にしながらクリアーにします。

SILK素肌ソープの詳細へ


洗浄力の優しいクレンジング、ソフトな角質ケア洗顔ができる洗顔料で肌のキメを整えていきましょう。


更新日:2020年9月24日
文責:スキンケア化粧品の営業歴29年
シルキーズ代表 新井貴信