優しいクレンジング

更新日:2021年6月5日

本当に肌にいい
優しいクレンジングとは!

クレンジングを見つめる

今回は徹底的に『肌にいいクレンジング』を見いだしていきます。

肌にいい、つまり優しいを明確にするには、対比となる「肌への刺激」を明確にすればおのずと見えてきます

よって、“クレンジング剤の刺激因子” を取り除けば『本当に肌にいい優しいクレンジングの一品』にたどり着けるはずです。

目次

クレンジング剤の何が刺激なの?

肌に優しいクレンジング、8か条

究極の逸品「SILKクレンジングジェル」


クレンジングの何が刺激なの?

クレンジング

メイク落とし専用のクレンジング、色々なタイプのモノがあります。

大まかに分類しますと下記の5つに分れます。
・シートタイプ
・オイルタイプ
・ジェルタイプ
・クリームタイプ
・ミルクタイプ

これらを洗浄力順にしたのが下記の表です。

クレンジングの種類別と洗浄力と刺激性の比較表

洗浄力が強い=刺激が強いとは一概には言えませんが、汚れと一緒に肌の保湿成分が奪われることは確かなこと、敏感肌や乾燥肌の方にとっては、強い洗浄力が刺激となる洗い過ぎも十分ありえますので注意しましょう。

次に考えらる刺激、それは肌をこすること。

メイクを落とし時には必ず肌をこするという動作があります。
サラサラタイプだと摩擦刺激が増し、洗浄力が弱ければ肌をこする時間が長くなります。

落ちにくいメイクをいとも簡単に落とせるクレンジング剤、そのぶん肌にリスクを与えているものがあることを認識しておく必要があります。

洗い過ぎ+こする、これが重なる刺激は避けましょう。


「石油系」以外なら大丈夫!?

迷う女性

「石油系の界面活性剤は刺激が強いが天然由来の界面活性剤なら肌に優しいので大丈夫」という解説文を見かけますが、石油系でなくてもメイク落とし用に加工したりっぱな合成であり、乳化力にも浸透力にも優れており、洗い過ぎが心配です

さらに付け加えると、石油系界面活性剤を配合したクレンジング商品は稀で、いかにも市場に多く販売されているかのようなフェイク情報やイメージ戦略に惑わされないことです。


肌に優しいクレンジング、8か条

気持ちいメイク落とし・洗顔

クレンジングの刺激・肌への負担と言われるものを全て取り除いたものが本当に肌にいいクレンジングです。

1、界面活性剤が少ない、できれば配合されていないこと
石油系であろうとなかろうとクレンジング専用の界面活性剤は、乳化力、洗浄力、浸透力に長けています。

2、油性分は無添加
洗浄力の増強も心配の種ですが皮脂腺への影響もあります。油性分と皮脂腺は仲良くありません。

3、アルコールはフリー
配合成分の安定剤として使われるアルコールは、蒸発の際に肌の水分を奪いますので敏感肌にはおすすめできません。

4、香料もフリー
さわやかな香りは気持ちをリラックスさせる効果もありますが、敏感肌の方は、香料アレルギーの場合が意外と多いです。

5、防腐剤は!?
防腐剤の代表成分である「パラベン」、肌によくないと言われますが、ハッキリ言って都市伝説と言いたいです。それより配合成分の品質変化の方が肌にとって良くないです。

6、メイク落ちがある程度ある
「洗い過ぎはよくない」の指導とは相反しますが、メイクが残ると肌への負担となります。クレンジング力は平均以上で洗い過ぎないものがおすすめです。

7、こする時の摩擦刺激が少ない
メイクを馴染ませる時、どうしても肌をこする動作があります。こする時の摩擦の強弱がそのまま刺激の強弱となります。肌すべりのよいテクスチャーや時間が経ってもその形状が保たれるものがベストです。
美容専門家は、 「クレンジングの時間は1分以内に済ませましょう」と言ってますが、これは洗い過ぎと、こするという刺激を抑える為です。

8、W洗顔が不要
クレンジング剤と洗顔料の2度洗いはさらに肌の保湿成分を奪いバリア機能を低下させます。

以上、箇条書きにまとめてみましたが、上記の条件をすべてクリアーしたクレンジング商品こそが究極の逸品となるはずです。

おすすめのクレンジング商品

この商品、「シーエルケイクレンジングジェル」と言います。

おすすめのクレンジング

まずは配合成分を見てください。

↓容器に記載してある配合成分
SILKクレンジングジェルのs成分表示

化粧品類は、配合量の多い順に商品や化粧箱に記載しなければならない法律があります。
(但し1%未満は順不同でも可)

配合量の多い順から、水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、アルギニン、加水分解シルク、・・・となっています。

主成分はすべて実績のある肌に優しい保湿成分!

グリセリン、BG、ペンチレングリコールンなどは敏感肌用の化粧水でも配合されている安全性が高い保湿成分。

そしてアルギニンは、体や肌細胞をつくっている20種類のアミノ酸の一つで、化粧品では保湿成分としてよく利用されています。

配合している成分すべて、大手の無添加化粧品メーカーや敏感肌用と謳っている化粧品でも頻繁に使われている保湿成分ばかり、しかも使用実績は15年以上!

正真正銘、98%以上が保湿成分で、

実質、美容液でメイク落としをしているようなもの、洗い過ぎを防ぎます。

「本当に肌にいいクレンジング!」
「これぞ究極の逸品!」

と大声で叫びたい気分です。

お客様の声でも嬉しいレビューをいただいています。

「でもこの配合成分でメイクは落ちるの?」

こんな疑問が沸くと思いますが、それが不思議とよく落ちます。具体的に示すなら市販のジェルなみ、いやそれ以上かもしれません。

さらにアミノ酸を豊富に含んだ垂れにくいジェル、肌滑りが抜群で摩擦刺激をまったく感じることなく楽しんでメイク落としができます。

詳細につきましては

SILKクレンジングの詳細へ

をご覧ください。

スキンケアの世界ではまったく目立たず見つけにくい存在位置にありますが、偶然にもこのページにたどり着いたあなた様、これぞネット検索のだいご味であり、巷にはない大発見と感動する出会いになることを心から願っております。


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文責:スキンケア化粧品の営業歴30年
新井貴信