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毛穴専門のメイク落とし、注目成分は「トコフェロール」

ドクターソワさんの

「マイルドクレンジングジェル」

を紹介します。

アマランス マイルド クレンジングジェル-ドクターソワ


キャッチコピーを見てみると、

美容皮膚科が本気で開発

毛穴(ごっぞりキレイ)専門

1本でクレンジング&洗顔

くすみ・毛穴の汚れクリア

リピート率94%(約5年間の集計)

さらにこんなPRが・・・!

悩める毛穴に美容皮膚科ドクターが最終回答

マイルドクレンジングジェルを使い続けると

近くで見てもびっくりの毛穴美人

毛穴と肌年齢を徹底的に考えぬいた洗顔料

<

「ドクターと共同開発したクレンジング商品」

これを聞いただけで信憑性や毛穴ケアや肌年齢の期待値がグングン高くなってきます。

化粧品販売者の私には、どんな成分が配合されているのか興味深いところ。

早速拝見させていただきます。

全配合成分

水、ラウリルグルコシド、BG、ラウリルベタイン、PEG-60水添ヒマシ油、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10ー30))コポリマー、カプリリルグリコール、オクトキシグリセリン、水酸化K、塩化Na、トコフェロール

えーっ!ビックリするぐらい配合成分が少ない!

たったの10種類(水は省く)です。

今まで色々なクレンジング商品を見てきましたが、ここまで少ないのは初めて。

美容皮膚科と共同開発したこちらの「フルリ クリアゲルクレンズ」という商品も、そういえば配合成分の種類は少な目でした。

ドクターの狙い!

余計な成分は入れない! 

色々な成分を入れても洗い流されるだけで無駄! 

こんな主旨が込められているのでしょうか!?

では配合成分を分析してみたいと思います。

一番配合量が多いのが「ラウリルグルコシド」という界面活性剤で、これが洗浄の役割をはたしています。

ヤシ油などに含まれるラウリン酸と糖の一つであるグリコースから生成される、植物由来系の合成界面活性剤。

洗浄成分でありながら低刺激で、化粧品では刺激緩和剤として利用されることもあります。

この特長からベビーシャンプーにも使われているようです。

次の多い「BG(ブチレングリコール)」は、ベース成分、保湿成分、抗菌作用があり、実績や安全性が高いことから各化粧品メーカー、そしてクレンジングから化粧水、クリームまで幅広く利用されています。

そして3番目の「ラウリルベタイン」は植物由来系の洗浄剤、起泡力を有しており、洗顔料として利用する場合の泡立ちは、この成分が担っています。

「PEG-60水添ヒマシ油」という界面活性剤も配合されていますが、これは洗浄目的と言うより、各成分が偏らない拡散剤として利用されていると思われます。

よく化粧水などに配合されています。

以上から洗浄成分は、安全性・優しさを重視し、厳選したものを配合しているように感じました。

次に洗浄成分以外で注目したいのが、「トコフェロール」。

これはビタミンEのことです。

ビタミンEと言えば、活性酸素などの動きを抑える抗酸化作用に優れている点。

皮脂は、紫外線や酸素なので酸化されやすく「過酸化脂質」に変形、肌の細胞膜を壊したり、毛穴の悩みを増やしたり、そしてニキビを悪化させます。

ビタミンEは、肌の悩みを作る過酸化脂質の発生を抑える抗酸化作用に優れた脂溶性の成分です。

抗酸化作用以外に抗炎症作用保湿効果もあります。

紫外線によるダメージを緩和したり、肌の水分蒸発を防ぐ効果もあり、角質層のバリア機能と保湿に貢献します。

さらにクレンジングによる洗い過ぎを補助して、肌の油分バランスを整える特長もあります。

厳選した配合成分は、
ビタミンEの特長を最大限活かす為のようにも見えます。

このクレンジング商品のまとめ

「ドクターソワ マイルドクレンジングジェル」の特長をまとめてみましょう。

広尾プライム皮膚科クリニックと共同開発。

多くの女性の悩み・肌トラブル

「ぶつぶつ毛穴」、「てかてか脂肌」、「かぴかぴ乾燥」、「がさがさキメ」

肌のトラブルで悩む10万以上の肌データから導き出された

美肌の法則から生まれたクレンジング&洗顔料。

肌に優しい弱酸性でW洗顔不要、濡れた手・顔もOK。

ひとこと感想

一番印象に残ったのは、配合成分を厳選、最小限にすることでビタミンEの有効性を活かすコンセプトのような気がします。

おすすめは、

優しい洗浄とビタミンEで、老化速度を抑えれば、肌年齢に差がつく!

ですかね。

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