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夜の美容断食、呼吸する素肌へのためのメイク落とし

イーズ・インターナショナルさんの

「kooミラクルクレンジング」

を紹介します。

エステティックサロンから生まれたコスメKooミラクルクレンジング


キャッチコピーは、

スキンケアは足し算から引き算へ

落としすぎず、残さない

呼吸する素肌のためのクレンジング

足し算から引き算とはどんな意味があるのだろう?

過剰なスキンケアは肌トラブルの元

夜だけは美容断食

洗顔後は何もつけず肌の調子を整えていく美容法を推奨されています。

睡眠中は、肌の新陳代謝がもっとも活発で修復したり排泄機能が高まりますから、ここに焦点を当てているスキンケア理論と思われます。


夜のスキンケアはクレンジングだけ

化粧品販売者の私からみてもビックリするスキンケア対策!

いったいどんな成分が配合されているのでしょうか?

早速拝見させていただきます。

全配合成分

水、ラウラミドDEA、ステアリン酸グリセリル(SE)、バルミチン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、 ココイルグルタミン酸TEA、グルタミン酸、アルギニン、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、 トレオニン、リシン、加水分解コラーゲン、甘草エキス、シャクヤクエキス、ソルビトール、ベタイン、 PCA-Na、メントール、カンフル、水酸化Na、フェノキシエタノール、BG


コンセプトは、
「汚れはやさしくしっかり落とし、でも肌の潤いを取りすぎない」。


一般的なクレンジング料は、洗浄成分が25~35%含まれているそうです。

それに対し、kooミラクルクレンジングは、「あえて洗浄成分を9.5%にとどめている」と解説しています。

洗い過ぎを防ぎ、メイク落としの使命はしっかり果たす絶妙な配合量にしているとのこと。

メイク落としを担っている成分を見ますと、
「ラウラミドDEA」、「ステアリン酸グリセリル(SE)」、「ココイルグルタミン酸TEA」という肌に優しい系の界面活性剤が配合されています。

それと油分(脂肪酸)として「バルミチン酸」、「ミリスチン酸」、「ステアリン酸」を配合、これらは分かりやすく言えば石鹸素地成分です。

「肌の潤いを取り過ぎない」を掲げているので、洗浄力は少々弱めかもしれませんね。

次に注目したいのが肌の代謝成分

排泄機能を促進させるアミノ酸がしっかり配合されています。

「グルタミン酸」、「アルギニン」、「グリシン」、「アラニン」、「プロリン」、「セリン」、 「トレオニン」、「リシン」、計8種類のアミノ酸成分。

シルクにも含まれるアミノ酸でもあり、肌のターンオーバーを促進したり、肌自らつくる保湿成分「天然保湿因子」や「セラミド」に関与して、肌本来の新陳代謝をスムーズにします。

わたしの目線から見れば、『美容断食』の重要ポストを担っているのは、ミネラルを含む「Kooウォーター」と「8種のアミノ酸」であると見ています。

一般常識からすれば、「夜はクレンジングだけで後は何もつけない」って、勇気がいることでしょうが、クレンジング中にミネラルや肌に近いアミノ酸成分を補うことで、肌をあまやかさず最低限のスキンケアをする、この方針から算出された配合成分の構成ように感じます。

このクレンジング商品のまとめ

「お肌に優しくメイクもしっかり落とす」

その為にこだわったのは、

手間ひまかけて5つの工程でろ過して作ったミネラルを含むKOOウォター。

洗浄成分は、肌に優しいアミノ酸系の界面活性剤と石鹸素地で配合料は9.5%に抑えている。

ひとこと感想

過剰なスキンケアには賛同します。

肌は何を求めているのか?

本当はどんなお手入れをしてほしいのか?

ちょっと考えされらるクレンジング商品でした。

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