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酸化しにくい生の天然オイル配合のメーク落とし

ラウディさんの

「 ゼロタイムクレンジング」

を紹介します。

ラウディ ゼロタイムクレンジング

 

目についたのは、“生” 天然オイル

『クレンジングは「無酸化発想」の時代へ』

 

そう一般的に油分やオイル系は、酸素や紫外線、熱の影響を受けると時間と共に酸化してしまいます。つまりオイルの劣化現象です。

その欠点を克服して、いつも新鮮な状態、製造した状態のままの “生オイル” でメイク落としができるということですね!

 

開封してから使い切るまでフレッシュなオイルでメイク落としができるという捉え方もありますが、化粧品の販売者の立場からみればこんなことも見方もあります。

化粧品は食品ではありませんので、一度に大量の商品が製造されますので工場で作られた製品がすぐお客様の手に届くことは決してありません。

また化粧品類は未開封なら3年間は品質維持できるものが規則として定められていますので、コストを抑えるためにも多めに製造されます。

 

たまたま在庫切れで最近作った製品が届く場合もありますが、普通は在庫から売れた分を出荷していきますので、作りたてが届くことはほぼ皆無!

 

この日数を考えれば、未開封でも保管状況によっては多少オイルが酸化していることも考えられますので、フレッシュな状態でクレンジングができるのは気づかない所に視点をおいた素晴らしい特長かと思います。

 

また「ゼロタイムクレンジング」というネーミング、

時間をかけずにメイクが落ちるイメージを連想させ、オイルクレンジングならではの洗浄力を発揮している感じがします。

 

こんな特長のあるクレンジング、いったいどんな成分が配合されているのでしょうか?

早速拝見し、成分から見える特長を分析したいと思います。

 

全配合成分

コメヌカ油、パルミチン酸エチルヘキシル、テトラオレイン酸ソルベス-30、ドデカン、ハイブリッドサフラワー油、オリーブ果実油、(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン、トリエチルヘキサノイン、シラン根エキス、ダマスクバラ花エキス、ビルベリー葉エキス、セラミドNS、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、コレステロール、遺伝子組換カイコヒト遺伝子組換ポリペプチド-47、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、グリセリン、BG、エチルエキシルグリセリン、セタノール、べヘン酸、セテアレス-25、水、フェノキシエタノール、香料

 

配合量が一番多い「コメヌカ油」をはじめ、「パルミチン酸エチルヘキシル」、「ドデカン」、「ハイブリッドサフラワー油」など、主要成分は油性となっています。

配合割合についてはメーカーの守秘義務がありますので確かなことは分かりませんが、7.8割以上がオイル成分の構成になっているのではないでしょうか。

 

そして乳化剤として「テトラオレイン酸ソルベス-30」という界面活性剤が3番目に記載、これで油性成分と水性成分の品質バランスを保ち、メイクを落とす時はオイル系の成分を乳化(水と混ぜる)して洗い流すようにしているようです。

口コミでは、べとつかずしっとりしているという意見もあり、乳化力はかなり高いようにも思えます。

 

この「ラウディ ゼロタイムクレンジング」という商品、他にもこんな有効な成分がありますね!

注目するのは「セラミド」と「遺伝子組換カイコヒト遺伝子組換ポリペプチド-47」。

やはり洗浄力が高いクレンジング、メイクも簡単に落とせる長所がありますが欠点もあります。

それは肌の保湿成分である天然保湿因子(アミノ酸)やセラミドなどが奪われること!

それをカバーする為、5種類のセラミドがちゃんと配合されています。

 

そしてもう一つ「遺伝子組換カイコヒト遺伝子組換ポリペプチド-47」という成分。

「遺伝子組換」と聞いただけで、少しビクっとされるかもしれませんが、これはシルク(繭)を作る蚕に人のコラーゲン遺伝子を組み込ませて品種改良し、より人に近いシルク(繭)を作って抽出した成分で、別名「ヒト型コラーゲン」とも呼ばれています。

肌に近いコラーゲンとして開発され、より安全性の高い保湿成分です。

 

これらの肌に近い保湿成分を配合することで、オイル特有のべたつき感覚のある油脂膜ではなく、肌に馴染むようなしっとり感を演出している感じがします。

 

このクレンジング商品のまとめ

「ラウディ ゼロタイムクレンジング」の特長をまとめてみましょう。

1、高純度の「ピュア」な生オイルが洗うたびにクリアに!

従来のクレンジングオイルは、オイルに含まれる不純物が酸化することで、肌に負担を与え、毛穴の黒ずみ、しわ、肌荒れ、しみなどの肌トラブルの原因になっていました。

ゼロタイムクレンジングは、不純物を取り除き、極限までにオイルの純度を高めることに成功。

高純度オイルが、洗い残しのないクリアな素肌へ導きます。

 

2、酸化しにくい「オレイン酸」高配号。

最初から最後まで「フレッシュな」生オイルにこだわりました。

「純度」だけでなく「鮮度」にもこだわり、酸化しにくく美肌に良いと言われる「オレイン酸」を多く含む「オリーブオイル」、「コメヌカオイル」、「ベニバナオイル」を厳選しブランドしました。

使用の最初から最後の一滴までフレッシュな生オイルをお使いいただけます。

 

ひとこと感想

一番印象に残ったのは、オイルが酸化しやすいという欠点を逆手にとって酸化しない “生オイル” をおすすしているところですね。

 

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