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シルク入りクレンジング6選!各商品の特長を見る

シルキーズ店長が見つけたシルク入りのクレンジング。

各アイテム、シルクの特長を活かしたメイク落としです。

他メーカーさんのクレンジング商品をじっくり拝見、改めてシルクの良さ、スキンケア効果を勉強させていただきました。

 

では早速、各メーカーさんのクレンジング商品を見ていきましょう。

 

紹介するのは当店のSILKクレンジングジェルを含め6選!

■ シルクで落とす極上クレンジング
シルキークレンジング

■ 透明感あふれる肌に
シルキークレンジングミルク

■ 濃厚シルクでなめらかメイクオフ
富岡シルククレンジングクリーム

■ アーダン
初絹 シルクマッサージクレンジング

■ 洗い上がりしっとり美肌へ
CCN クレンジングウォーター

 

そして当店自慢の

■オイルも界面活性剤にも頼らない
SILKクレンジングジェル

 

以上6選です。

ではそれぞれの特長を紹介します。

 

シルキークレンジング

素肌館シルキークレンジング

「シルクで落とす」というキャッチコピーの通り、なんと60%がシルク成分からできているクレンジング。

シルクは「フィブロイン」と「セリシン」という2週類のタンパク質からできた天然繊維。

このシルキークレンジングに使われているのは「フィブロイン」です。

「フィブロイン」というタンパク質をもっと細かく分解すると18種類のアミノ酸から構成されています。

実はアミノ酸、水と油を乳化させる界面活性剤のような働きがあるのです。

この特長を利用したメイク落としです。

 

この商品の配合成分を見ると下記の通り。

水、海水、フィブロイン、ココイル加水分解アマランスタンパクNa、ダイズ油脂肪酸、β-グルカン、ダマスクバラ花油、ホホバ種子油、スクロース、キサンタンガム、カラギーナン、ホウケイ酸(Ca/Na)、酸化銀、BG

 

一番多いのが「海水」ですね!

サイト内にある海水の説明を見ると。高知県室戸沖の海洋深層水となってます。

なんでも角質層の保湿成分である「天然保湿因子」の成分、ビタミン、ミネラルを含む海水のようです。

 

2番目に多いのがシルク成分の「フィブロイン」。

3番目が「ココイル加水分解アマランスタンパクNa」というヤシ油系の合成界面活性剤が、次の「ダイズ油脂肪酸」、これらの成分がメイク落としに関与している考えられます。

 

水を除いた成分では「フィブロイン」が一番多く配合されていますので、シルクの優しさを感じながらメイク落としができるクレンジング商品だと思います。

 

シルキークレンジングミルク

透明感あふれる肌に、シルキークレンジングミルク

公式ページを拝見しますと、シンプルな解説。

そんな中からこの商品の特長をピックアップします。

ミルクタイプのクレンジングで、シルク以外にジンセン(高麗人参)の特長もアピールした商品説明となっています。

シルクは、オーガニックシルクの外側のみを採取して保湿力をアップしたホワイティシルクを配合しているとのこと。

 

ジンセン(高麗人参)にはこんなスキンケア効果が期待できます。

皮膚細胞を傷つける活性酸素を消去する抗酸化作用。

しみの元、メラニンの生成を抑制する美白効果。

ニキビなどの悪化を抑える抗炎症作用。

 

配合成分をチェック!

水、ヘーゼルナッツ油、シア脂、ソルビトール、ステアリン酸ポリグリセリル-3、ステアロイル乳酸Na、セサミ油・エタノール、ヘラオオバコエキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、エイランタイエキス、セリシン、アーモンド油、ステアリン酸、オタネニンジンエキス、トコフェロール(天然ビタミンE)、キサンタンガム、香料(天然エッシェンシャルオイル)

 

メイク落としを担っている成分は、「ヘーゼルナッツ油」、「シア脂」などの油性分と「ステアリン酸ポリグリセリル-3」、「ステアロイル乳酸Na」という界面活性剤(乳化剤)です。

 

シルクは「セリシン」というタンパク質が使用されています。

シルク以外に、オタネニンジンエキス(高麗人参)やトコフェロール(天然ビタミンE)も配合してあり、エイジングケアの相乗効果が期待できます。

 

 

富岡シルククレンジングクリーム

濃厚シルクでなめらかメイクオフ

「富岡」と聞けば、「富岡製糸場」がまっ先に頭の中に浮かんできます。

歴史、明治維新の近代化の象徴でもある絹の製糸工場で、世界文化遺産に登録された時はブームにもなりました。

 

このクレンジングに配合されているシルクは富岡産(国産)、ここを売りにしています。

では配合成分を拝見します。

ミネラルオイル、水、トリエチルヘキサノイン、グリセリン、ミツロウ、ステアリン酸ソルビタン、ポリソルペート60、パラフィン、セタノール、ワセリン、シルク、ジメチコン、メチルパラベン、プロピル、パラベン、トコフェロール、BHT

 

一番多いは「ミネラルオイル」、石油から作られる鉱物油です。

「鉱物油」と聞けば悪いイメージがあったり、刺激性などについても賛否両論あるようですが、実際何が正しいのか?

スキンケアの世界は複雑で難しく、数学のようにはっきりとした答えがでないものです。


それ以外にもオイル系の「トリエチルヘキサノイン」、そして「ステアリン酸ソルビタン」、「ポリソルペート60」という界面活性剤も上位に表示してあることから、これらの成分でメイク落としを担っています。

クレンジング力はかなりありそうです。

 

シルクの表示順位は中ほどなので、配合量は1%前後と思われますね!

キャッチコピーで「濃厚シルクでねめらかメイクオフ」と謳っているのなら、もう少し多めでもいいのかなーという感想を持ちました。

国産シルクですので、原料が高いということも影響しているのでしょうか?

 

国産にこだわる方にはおすすめのクレンジング商品かと思います。

天然オイルでメイク落とし、シルクやジンセン(高麗人参)で保湿とエイジングを兼ね備えたクレンジング商品と思います。

 

初絹 シルクマッサージクレンジング

アーダン、初絹 シルクマッサージクレンジング

当店もシルク入り化粧品を販売して15年以上、お客様から「アーダンさん」という言葉を何度もお聞きしました。

当店より知名度も規模も販売実績もあるメーカーさんです。

 

このクレンジング商品の特長は、「界面活性剤フリー、国産シルクでメイクや皮脂汚れをとる」と説明してます。

 

私なりに配合成分をみて分析してみます。

水、加水分解シルク、ゴマ油、スクワラン、コーンスターチ、温泉水、ニガリ、BG、メチルパラベン、プロピルパラベン

 

配合成分はとてもシンプル。

「加水分解シルク」が一番多く配合されています。

 

そしてよーく見ても界面活性剤の成分が配合されていませんね!

本当に不使用、フリーなんですね!

 

ではメイク落としを担っている成分は何なんでしょうか?

それはシルクに含まれるアミノ酸、「ゴマ油」、「スクワラン」などの油性分です。

アミノ酸は水と油をまぜる乳化作用があります。

それと「コーンスターチ」のでんぷんも乳化作用があるので、これもメイク落としの補助をしているかもしれません。

 

表示成分からみてもシルク成分が一番多く配合されていることから、優しさが実感できるクレンジングと思います。

 

CCN クレンジングウォーター

洗い上がりしっとり美肌へ

キャッチコピーは

「シルクと天然温泉配合の敏感な肌にも優しいクレンジング」

 

このクレンジング商品にはシルクを構成する2つのタンパク質のうち、「セリシン」を売りにしています。

セリシンとは、シルク繊維の周りを囲んでいる糊のようなタンパク質で水によくとける特性があります。

 

当然セリシンにも18種類のアミノ酸が含まれていて、色々なスキンケア効果を発揮します。

・保湿効果
角質層にある天然保湿因子の成分と似ているので、肌に優しくみずみずしい保湿効果を発揮します。

 

・抗酸化作用
ビタミンCの3.8倍という抗酸化作用があり、エイジング成分としての期待も高いです。

 

・美白効果
メラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑制し、シミの発生を防ぎます。

 

・ターンオーバーを促進
(ここは勉強になりましたので引用させて頂きます。)

デスモソーム分解酵素の活性化
セリシンに含まれるアミノ酸のセリン、アラニンには角質細胞を接着しているデスモソームという“たんぱく質の一種を分解する酵素”の働きを高める作用があります。それにより、古くなった角質をはがれやすくし、ターンオーバーを速やかにする作用があることも発見されています。

引用元:CCN クレンジングウォーター | エクスピュールコスメティック

 

では、CCN クレンジングウォーターの配合成分を見ます。

水(温泉水)、イソペンチルジオール、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ラウリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-150、加水分解シルク、スクワラン、カンゾウ根エキス、 センブリエキス、ダイズ種子エキス、ホホバ種子油、ニオイテンジクアオイ油、ポリソルベート20、BG、アルガニアスピノサ核油、グリコール酸、トコフェロール、炭酸ジカプリリル、イソノナン酸イソトリデシル、グリセリン、エタノール、メタリン酸Na、フェノキシエタノール

 

一番多く配合されているのが、「イソペンチルジオール」で、保湿性や抗菌性があり、溶剤として使われいる成分です。

メイク落としを担っているのは、「トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル」、「ラウリン酸PEG-12」、「ステアリン酸PEG-150」という界面活性剤です。

また後半には「ポリソルベート20」という界面活性剤が配合されていますが、これは各成分の安定目的かと思います。

 

それ以外にも「ホホバ種子油」、「ニオイテンジクアオイ油」といった油性を配合することでメイク落としを補助しているようです。

 

シルクと天然温泉水で、洗顔後もみずみずしいお肌が期待できるクレンジング商品と思います。

 

SKILクレンジングジェル

 

SILKクレンジングジェル

シルク入りクレンジング商品、最後に紹介するのは、

当店一押しの「SILKクレンジングジェル」。

 

売りは、アミノ酸でメイクを落とす!

油分でもなく界面活性剤でもなく、シルクにも含まれる「アルギニン」というアミノ酸を使ってメイクを落します。

オイルフリー、洗浄剤フリー、アルコール(エタノール)フリー、完全水性ジェルタイプです。

 

さらにシルクの特長を高める為、乳清のミネラル、ビタミン、有機酸を結合させ、スキンケア効果をグレードアップしました。

シルク+乳清

この成分を「活肌アミノ酸」と言います。

 

さらにさらに、シルクの特長を壊したくないから、相性の悪いオイル類、界面活性剤、アルコール、香料、色素などは無添加にしています。

シルクとオイル、どちらが勝ると思いますか?

シルクと界面活性剤、どちらが強いですか?

オイルも界面活性剤もシルクの保湿性や優しさが消されてしまいます!

 

肌に優しい保湿ジェルでメイクを落とし、シルクの特長が肌に伝わるクレンジングです。

詳細はこちら

 

クレンジングおすすめ比較一覧

 

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