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カンタン10秒の快速、潤い重視でメイク落とし

シュープリームさんの

「ディープミネラルクレンジング」

を紹介します。

シュープリーム ノイ ディープミネラルクレンジング


リキッドタイプのクレンジングで、100%オイルフリー、美容液成分68%配合、潤い重視のメイク落としです。

サイトを拝見してまず飛び込んでくるのが、

「メイクを落とすたびに肌がキレイになる」

また公式サイトでも

「カンタン10秒の快速、洗うほどに毛穴がキレイになるクレンジング」

こんなキャッチコピーになっています。

メイク落ちにはそうとう自信がある感じ!

さらに大人ニキビにもおすすめとなっています。

いったいどうな成分が配合されているのでしょうか?

ちょっと覗かせていただき分析してみます。

全配合成分

水、DPG、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ラベンダー花水、BG、ペンチレングリコール、フェニルトリメチコン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、加水分解ヒアルロン酸、トレハロース、アスコルビルグルコシドエキス、アスコフィルムノドスムエキス、アルゲエキス、クリサンテルムインジクエキス、チューベロース多糖体、ゲットウ花/葉/茎水、海塩、メマツヨイグサ種子エキス、オタネニンジン根エキス、ナツメ果実エキス、ヒメフウロエキス、ローヤルゼリーエキス、セージ葉エキス、ツバキ種子エキス、ローマカミツレ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシングリコール、フェノキシエタノール、PEG/PEG-30/10ジメチコン、ソルビトール


配合成分で一番多いのが「DPG」となってます。

グリセリンのように粘性のある保湿成分で、すべりをよくする感触としてよく利用されています。

肌摩擦をなくしたり、さっぱりとした潤いを感じることができます。

メイクを落とす成分は、「トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル」と「イソステアリン酸PEG-20グリセリル」という乳化力にすぐれた界面活性剤です。

口コミを見ますと、オイルクレンジングに匹敵するほどメイク落ちがいいという声が多数あり、かなり油性と水性を混ぜわせる乳化力が強い界面活性剤と考えられます。

プラス「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル」という界面活性剤が含まれ、計3種類となっています。

他のクレンジング商品は、油分と界面活性剤を利用してメイクを落しますが、

この「ディープミネラルクレンジング」はオイルフリー(無添加)です。

ではキャッチコピーに書いてある

「メイクを落とすたびに肌がきれいになる」、

このスキンケアに有効な成分を見てみましょう。

以前は、「遺伝子組換カイコヒト遺伝子組換ポリベプチド-47」という成分があったのですが、現在(2019年度)は公式サイトを見ますと表示されていませんね。

化粧品用コラーゲンの原料をより安全性の高い成分にしたのが「ヒト型コラーゲン」とのふれ込みでしたが、今はなくなっているようです。

またアフェリエイトPRも解約されたようです。

特長がある成分と言えば「海塩」でしょうか。

ミネラルやマグネシウムが豊富にふくまれている海塩。

マグネシウムは肌の代謝であるターンオーバーに関わっている成分です。

それとオイルフリーだからこそ、メマツヨイグサ種子エキス、オタネニンジン根エキス、ナツメ果実エキス、ヒメフウロエキス、ローヤルゼリーエキス他の有効成分が効いているのです。

オイルを配合すると、有効成分が消えてしまう場合がありますので。

このクレンジング商品のまとめ

最後に「ディープミネラルクレンジング」の特長をまとめてみましょう。

まるで美容液のようなみずみずしさで、心地よくメイクを落とすクレンジングリキッド。

◆100%オイルフリー
メイクにスーッとなじみ、あっという間にオフ。オイル以上の落ちなのに肌に負担がかからない、100%オイルフリーのリキッドタイプです。

◆メイクキャッチ成分
毛穴に詰まった角栓やベースメイクも、ブルターニュ海の海藻のぬめり由来のメイクキャッチ成分が吸収、しっかり落とします。

◆クッションリキッド
メイクの下にクッションの役割となるリキッド成分がなめらかに入り込み、ごわつかず、摩擦を起こさずサッと落とせます。

ひとこと感想

オイルフリーのクレンジング、このコンセプトはいいと思います。

シルキーズのスキンケア理論では、あまり油分はおすすめしていませんから賛同します。

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