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アスタキサンチンのエイジングケアをしながらメイク落とし

トリプルサンさんの

「モイストクレンジングプラス」

を紹介します。

モイストクレンジングパラス公式サイト

 

キャッチコピーは、

ヘマトコッカスプリピアリスエキスのクレンジング美容

「美容液のように贅沢なピュアクレンジングジェル!」

 

このタイトルから肌に優しいメイク落としプラスアルファーを予感させます。

 

そして、別のPRサイトでは

「クレンジングでこんなお悩みはありませんか?」と問いかけ。

1、オイルクレンジングのベタベタ感が嫌だ

2、クレンジング後にお肌が乾燥する

3、ダブル洗顔は面倒だ

4、無添加のクレンジングを探している

 

こんな悩みが解決できるのがこのクレンジング商品であり、さらに商品名にもなっています「プラス」、美容成分を配合することで付加価値のある商品と見ました。

この付加価値についてはページ後半でたっぷり分析しています。

 

ではこの「モイストクレンジングプラス」にはどんな成分が配合されているのでしょうか?

早速拝見し、私なりにこの商品の特長を観察してみたいと思います

 

全配合成分

水、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、1,2-ヘキサンジオール、ヘマトコッカスプルビアリスエキス、グリチルリチン酸2K、アロエベラ液汁、コーン油、コメヌカ油、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ローズマリーエキス、グレープフルーツ果皮油、ヒアルロン酸Na、カロチン、トコトリエノール、トコフェロール、ポリクオタニウム-51、水酸化K、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、クエン酸、BG、水添レシチン、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、カルボマー、フェノキシエタノール

 

配合成分で一番多いのが「グリセリン」、保湿性と優しい感触、肌の摩擦を防ぐ粘性を意識しているように思われます。

次に多いのが「ラウリン酸ポリグリセリル-10」という界面活性剤、2番目に配合されているので油分を乳化させる目的だけでなく、メイク落としの洗浄剤としての働きもあるのではと見ています。

 

公式サイトでは、天然オイルの「コメヌカ油」、「コーン油」が洗浄剤の目的として配合していると説明していますが、表示順位がかなり後方なので配合量も少なく、オイルクレンジングに比べればメイクオフ力は弱いと思います。

しかしオイル特有のべたつき感を感じさせない為に、配合量を抑えているとも考えられます。

 

では次にプラスの付加価値について見てみましょう。

注目したいのが「ヘマトコッカスプルビアリスエキス」。

アミノ酸、コラーゲン、セラミドなどよく知られた成分と違い、あまり知られてない下を噛みそうな成分名ですが、美容効果はかなり高く、エイジング成分として有名のようです。

 

私もはじめて知った「ヘマトコッカスプルビアリスエキス」について調べてみました。

「ヘマトコッカス藻」から抽出された成分で “アスタキサンチン” を豊富に含んでいます。

「ヘマトコッカス藻」とは、アオノリやクロレラなどと同じ仲間の緑藻で、紫外線を受けると自分の身を守るためにアスタキサンチンを生成し、緑色から赤色に変化します。

こちらの医薬品メーカー「富士化学工業グループ」のサイトで詳しく説明しています。

 

ヘマトコッカス藻を赤色にする色素が「アスタキサンチン」です。

この単語、富士フイルムがテレビのCMなどでよく謳っているあの「アスタキサンチン」配合の化粧品と同じで、聞いたことがある方も多いと思います。

 

では「アスタキサンチン」はどんな効果が期待されるのでしょうか?

カロテノイド(天然色素)の一種である「アスタキサンチン」は、カニやエビの甲殻類、タイや鮭ほか、自然界や海洋などに広く分布している赤色系の色素。

この色素に素晴らしい効果あるのです。

 

それは「抗酸化」が非常に強力なこと!

人間の身体や肌には「活性酸素」と呼ばれる不安定な酸素が存在し、ストレスや紫外線などの影響でこの不安定酸素が増えたり活発になると、細胞を傷つけたり脂質を酸化させると言われています。

鉄がサビていくようなもので、活性酸素が増えると老化がそれだけ促進されるという訳です。

肌の老化が促進されると、シミができやすい肌、乾燥やシワができやすい肌、透明感がないくすんだ肌など、悩みは増えるばかり。

 

悩み肌をつくる活性酸素の動きを抑制する働きを「抗酸化作用」とも言います。

 

アンチエイジング=抗酸化 

となります。

 

今回紹介しています「モイストクレンジングプラス」の成分表示でも5番目に位置してますので、主要成分という見方もできます。

※ 配合成分は量の多いものから順番に表示しなければならい規則がある。

 

メイクをしながらエイジングケアに力を注いている構成が、配合成分からみても伝わってきます。

 

このクレンジング商品のまとめ

「モイストクレンジングプラス」の特長をまとめてみましょう。

天然の美容オイル、「コメヌカ油」、「コーン油」でお肌をいたわりながら素早くメイクオフ。

そして抗酸化成分(アンチエイジング成分)を配合することでメイクを落としながらエイジングケアができるクレンジングジェル。

エイジング成分の解説

ヘマトコッカスプルビアリスエキス
詳細は上記にて説明してますが強力な抗酸化作用があり、肌のサビを抑える期待があります。

アロエベラ液汁
保湿作用・抗消炎作用・皮膚の保護作用などがあり、肌荒れを防ぐ働きがあります。 2015年、「アロエベラ液汁」が皮膚の細胞に分子レベルで作用し、美肌効果を発揮することが発見されました。
表皮のターンオーバーの促進作用があり、バリ機能の高い皮膚構造の形成を促し、細胞が詰まって整ったきれいな肌へ導くとのこと。

乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液
保湿作用や皮膚弾力の改善作用、また緩和なピーリング作用が期待されます。
代謝を促す「リンゴ酸・クエン酸」、肌のバランスを整える「ミネラル」、水分を保持する「遊離アミノ酸」、保湿に働くポリフェノールの「タンニン」が含まれており、柔軟になった肌に相乗効果で栄養を届けターンオーバーを促進、皮膚弾力、保湿等の作用が期待できます。

ローズマリーエキス
新陳代謝を促進、抗酸化作用も期待できることから、「若返りのハーブ」と呼ばれています。抗菌性・抗消炎・収れん・保湿作用があります。

 

ひとこと感想

一番印象に残ったのは、「エイジングケアを意識したメイク落とし」このように感じました。

ビタミンC以上に抗酸化作用がある「アスタキサンチン」はおすすめです。

抗酸化で思い出したのですが、シルクに含まれる「セリシン」もいいですよ!

このシルクパウダーなら実感できます。
(ちょっとPRしました)

 

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