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石鹸素地と油分、そして美容成分でメイク落とし

セレナイトさんの

「Tocco ピュアクレンジング 」

を紹介します。

Tocco ピュアクレンジング | 【公式】無添加化粧品Tocco(トッコ)

公式サイトを拝見。

まずは合成界面活性剤のリスク性について説明してます。

それは “洗い過ぎ” です。

色々な害から肌を守る皮脂を取り取り過ぎる傾向があるクレンジング商品、

それを回避するために、石油系界面活性剤を不使用にしたコンセプトになっています。

 

それとTocco化粧品シリーズでこだわっておられるのが「アルカリ性」で、この部分をおすすめしています。

肌は弱酸性の状態、だから化粧品も弱酸性の方がいいという考え方が常識のようになっています。

しかしTOCCOさんでは「アルカリ性」を推奨しておられます。

体内はアルカリ性であり、それを保つため皮膚から酸を排泄しているとのこ。

体内が酸化すると老化が促進され健康にもよくありませんが、それを防ぐ為に肌本来備わっている排泄機能で酸を放出しているとの見解です。

肌本来がもつ美活力を上げるには、一時的にアルカリ性にして自然力を目覚めさせるスキンケア理論のようです。

実際にアルカリ性の化粧水をつけても1分以内に元の酸性PH値に戻っているグラフ図があります。

それともう一つ、アルカリ性にする利点が・・・。

アルカリ溶液中では雑菌の繁殖を抑える効果があり、防腐剤が不要になるとのことです。

 

ではこのような特長を活かした「Tocco ピュアクレンジング」、どんな成分が配合されているのでしょうか?

早速見てみましょう。

全配合成分は、

水、グリセリン、ホホバ種子油、カリ石ケン素地、クエン酸、ヤシ油、セイヨウニワトコ花エキス、サトザクラ花エキス、ハイブリッドローズ花エキス、アスコルビン酸、リンゴ酸、BG

 

とてもシンプル、余計な成分は一切入ってないことを印象つけます。

メイク落とし成分は、「ホホバ種子油」、 「ヤシ油」、そして 「カリ石ケン素地」、油分と石鹸成分のコンビが洗浄機能となっています。

グリセリンを配合することで、保湿性とジェル状仕上げでメイクを落とす時の肌摩擦を抑えています。

 

洗浄成分以外のおすすめ成分を見ましょう。

 

・セイヨウニワトコ花エキス

ヨーロッパでは、発汗、解毒作用、むくみや利尿作用がある民間薬として利用されています。

スキンケア効果としては、フラボノイドが豊富に含まれ抗酸化作用をはじめ収斂作用や抗炎症作用の期待があります。

 

・桜の花エキス

成分名の通りさくらの花から抽出したエキスで、期待されるのが糖化を抑えることです。

糖化とはタンパク質と糖が引っ付いて終末糖化物質(AGEs)という老化を促進する物質を生産させてしまう現象のことです。

この影響でシミ、シワ、たるみになりやすいのですが、桜の花エキスは終末糖化物質の生成を抑える作用があるのです。

ハイブリッドローズ花エキスにも同じような抗糖化作用があります。

 

このクレンジング商品のまとめ

石鹸と植物油性分をベースにしたクレンジング。

洗い過ぎを防ぎ、メイク落としをしながらエイジングケアができる。

分散作用の界面活性剤が配合されていない為、保管状態だと中身が分離しているので、よく振ってから使用してくださいとのこと。

アルコール、石油系界面活性剤、防腐剤は不使用。

 

ひとこと感想

優しいコンセプトに仕上げた商品だと思います。

またアルカリ性の利点を活かしたり、肌が持つ自然の力がつくというスキンケア理論が勉強になりました。

そういえば、スベスベ肌にする温泉水もアルカリ性ですよね。

 

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