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酒粕・コンニャク・温感、トリプル機能が楽しめるメイク落とし

Cosme Collegeさんの

「yuiki(ユイキ) ホットスクラブクレンジングジェル」

を紹介します。

ホットスクラブクレンジングジェル yuiki | コスメカレッジ


なんと当店(シルキーズ)の所在地である京都市伏見区育ち、これだけでも親近感があります。

キャッチコピーは、“「落とすケア」で透明感あふれる肌づくり。”

1本で6役、
・メイク落とし
・保湿ケア
・毛穴ケア
・角質ケア
・マッサージケア
・エイジングケア

発酵×コンニャクスクラブ×温感美容液

早速、このクレンジング商品の特長をじっくり分析してみたいと思います。

化粧品販売者としてはまず配合成分が見たくなります!

ここは公式サイトでもちゃんと説明してありますので、私としては信頼性がプラスされる要素ですね。

さて配合成分見ると、

グリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ベヘン酸グリセリル、オクタステアリン酸ポリグリセリル-6、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、酒粕エキス、コメ胚芽油、コメヌカ油、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、乳酸桿菌/ハス種子発酵液、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、アスペルギルス培養エキス液、メセムブリアンテムムクリスタリヌム液汁、フランスカイガンショウ樹皮エキス、プエラリアトムソニ花エキス、アロエベラ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ガゴメエキス、リンゴ果実培養細胞エキス、アスコフィルムノドスムエキス、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、ホホバ種子油、月見草油、オリーブ果実油、マカデミア種子油、グルコシルセラミド、スクワラン、ソルビトール、レシチン、キサンタンガム、オレイン酸ポリグリセリル-10、グルコマンナン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化Na、水、BG、エタノール、フェノキシエタノール、トコフェロール、オレンジ油


ぱっと拝見して、発酵成分が多いのが第一印象で “発酵” を特長としているのがよくわかります。

表示順位で分かる通り「グリセリン」が一番多く次にエモリエント、つまり肌を柔らかくする「パルミチン酸エチルヘキシル」が配合されているので、使用感は優しい保湿感のあるクレンジングのようです。

メイク落としを担っている乳化剤、界面活性剤は、「リスチン酸ポリグリセリル-10」、「オクタステアリン酸ポリグリセリル-6」、「トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル」、「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル」など、メイクオフ力はかなり高いのではないでしょうか。

水性、油性の多種多様の保湿成分を配合しているので、メイクをしながらスキンケア効果が発揮される感じがします。

ではこの「yuiki(ユイキ) ホットスクラブクレンジングジェル 」にはどんなスキンケア効果があるのか見てみましょう。

キャッチコピーでもあり売りでもある「落とすケア」。

「落とすケア」とは何?

じっくり分析してみます。

落とすケアとはメイク、古い角質、毛穴の汚れはしっかり取りつつ肌の潤いは大切にしたい、そして洗顔後はしっかり化粧水等が浸透しやすい肌を作る。

こんな意味が込めれているようですね!

洗浄機能は、配合されている界面活性剤意外にも「温感美容液ジェル」と「コンニャクスクラブ」加えることで頑固な毛穴の汚れのケアもできる機能性を高めています。

温感はグリセリンによるものかと思います。

グリセリンは化粧水やクリームなどにもよく使われる保湿成分ですが、水と混ざると温かくなる特長があり、それを利用していると考えらます。

コンニャクスクラブは、「グルコマンナン」という配合成分ですね。

コンニャクスクラブを謳ったクレンジング剤、他社にもあります。

洗浄補助的に使用されているのだと思います。

実はシルキーズの素肌ソープも「シルクパウダー」を配合していますが、このクレンジングと同様、洗浄補助的に配合しています。

それと「yuiki(ユイキ) ホットスクラブクレンジングジェル 」の特長はなんといっても『発酵』成分でしょう!

発酵成分が肌によいのはよく知られているところ。

アミノ酸やミネラル、有機酸が含まれているので、ターンオーバーの促進や美肌効果が大いに期待できます。

発酵成分で強調しているのが『酒粕』です。

日本酒を作る杜氏の手は過酷な作業にも関わらず、白くなめらかな肌をしていることが知られているそうです。

この言葉で思い出したのが『シルク』。

シルクもまた日本が世界に誇る文化の一つですが、製糸工場ではたらく方の手が白くてとても綺麗であったのも結構有名な話しです。

伝承成分を活かすスキンケア化粧品、私も大賛成です。

このクレンジングのまとめ

「yuiki(ユイキ) ホットスクラブクレンジングジェル 」の特長をまとめてみましょう。

1.340年以上続く京都伏見の最老舗酒蔵「増田徳兵衞商店」の「月の桂 京都・祝米純米大吟醸にごり酒」の酒粕を含む 8種の発酵エキスを配合し、ざらつきやくすみなどの肌トラブルをケアしながらうるおいを与える。

2.デリケートな肌にもお使いいただけるよう5つのフリー。
(石油系界面活性剤、鉱物油、パラベン、合成香料、着色料)

3.保湿や肌ケアに特化した、7つの植物オイル&8種の植物エキスを厳選配合。

4.美容液成分98%配合で洗い上がりにしっとり感。

5.保湿成分で角質をやわらかくし、温感美容液ジェルとコンニャクスクラブでやさしく毛穴の奥まで汚れをからめ取り、酒粕を含む美容液成分ですっきりツルツル肌へ。

6.忙しい現代女性のライフスタイルにも取り入れやすい。

1本で6役
(メイク落とし、保湿ケア、毛穴ケア、角質ケア、マッサージケア、エイジングケア)の 美容液ホットスクラブクレンジングジェル!

7.手や顔が濡れていても、お風呂場での使用もOK!

8.ウォータープルーフのメイク、まつげエクステもOK!

ひとこと感想

酒粕をスキンケアとして活かしているのが素晴らしいです。

アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富にありスキンケア効果も高く、特にビタミンB群は代謝に欠かせないビタミンで、ターンオーバーを促進させます。

シルキーズはシルクを、Cosme Collegeさんは酒粕を、ですね。

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