HOME > 想い出日記一覧 > クレンジングの中身

クレンジングの質、中身までチェックしましょう

昨日、SILK化粧品特別セットをお買上げのお客様から嬉しい口コミレビューをいただきました。

以前使っていたクレンジングで急に乾燥するようになり、オーガニックから無添加のものなど色々試していましたが、一度サイクルが崩れた肌にはなす術もなく困っていたときに半信半疑で購入してみました。

クレンジングジェルは、とても優しい洗い上がりでまず気に入ったのと、ローションがすーっと肌に馴染むのがとてもすごいと思いました。

またリピートさせて頂きます。

 

書き込みを拝見し、朝からお役に立てた感120%以上という感じで、ご本人様同様とても嬉しかったです。

 

お肌の調子が整わない時ってどんな対策をすればいいのでしょうか?

一番優先するのは、やはりクレンジング剤や洗顔料の見直しと考えています。

洗顔ってスキンケアのスタートでもあり、一日の終わりをリフレッシュさせるゴールでもあります。

スキンケアに限らず、始まりの大切さ、終わりの大切さはみな同じだと思うのです。

だからこそ洗顔料、いえクレンジングにこだわってほしいのです。

洗顔料より断然クレンジングの方が洗浄力が強い構成になっていて、肌の調子を左右する影響力が大きいからです。

「無添加」、「オーガニック」、と謳った商品であっても、ミルクやクリームタイプでもみな洗浄力優先の構成になっているのが普通です。

 

私も時々情報収集のため、色々なキーワードを入れて肌に優しそうな商品がないか、検索して探します。

例えば
「保湿成分たっぷり配合のクレンジング」

もっとマニアックに
「界面活性剤不使用のクレンジング」

など絞り込んで探してもみます。

それでホームページで紹介されている商品の配合成分をチェックしてみると、

「あぁ~・・・」

とため息をつくことが多いです。

 

例えば、

美容成分、保湿成分が99%以上も配合しているクレンジング

こんなキャッチコピーの商品を見つけました。

「わーっ!優しそう」

と第一印象は持ちますが、

直ぐに消費者目線から化粧品メーカー担当目線に変わり

商品のPR文はほとんど無視して配合成分はどこに書いてある?と探し始めます。

 

そして見つけると

「えっ!これってどう見ても合成界面活性剤と違うの!」

「それも表示の最初に記載してあるし」

「この界面活性剤も美容成分になるのかなー?」

(化粧品の配合成分表示は、配合量の多い順に記載しなければならない決まりがあります。但し1%未満は順不同です。)

またマニアックなキーワード

「界面活性剤不使用のクレンジング」

で検索して見つけた商品でも配合成分をチェック、

石油系ではありませんが、誰が見ても界面活性剤がたっぷり配合、

このうような結果が多かったです。

 

という具合で、ため息といいますか不信感といいますか、同業者としてどう言葉にいい現したらいいのか見つかりません。

と同時に

私も「SILK化粧品をもっと売りたい!」

そう思いながらホームページで情報を更新していますので、

ついついオーバートークな表現をしているのではと反省したり、気づかされもします。

 

嘘のない表現でSILK化粧品の特長、クレンジングジェルの特長を伝えていきたいです。

 

あっ!話しが私のことになりましたが、

季節関係なくここ最近、肌の乾燥が気になる、敏感肌になったと感じたら

保湿を重視する前に、

『洗い過ぎていないか?』

を自分の肌に問いかけながら

洗顔料、特にクレンジングを見直してください。

 

口コミ、人気、知名度も評価基準になるとは思いますが、大事なのは質、中身です。

成分知識がなくても、配合されている成分だけはチェックしてください。

成分名をコピー貼り付けして検索すれば、何の成分か簡単に分りますので。

ちょっとした事がわかると自然と美意識がたかまったり今後のスキンケアに役に立ちますよ。

 

想い出日記:2019年9月4日に投稿した内容です。

 

シルキーズのSILK化粧品

美肌の連鎖を作り出す活肌アミノ酸初めての方に、基礎化粧品お試しセット

アミノ酸クレンジングジェルシルクの角質ケア洗顔料

アミノ酸配合の化粧水セラミド・シルクパウダー配合の保湿液

集中ケア基礎化粧品

野蚕シルクパウダー100%、オーガニックフェイスパウダー乾燥肌・エイジング保湿のクリーム

高濃度・10%高配合ビタミンC誘導体化粧水クレイパック洗顔

便秘対策におすすめの逸品

高品質・高濃度の75オリゴ

 

▲ このページのトップへ