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肌のバリア機能を高めるスキンケア

キメが整った肌はバリア機能が高い!

キメの整った肌とバリア機能がある肌の構造図

 

正常な角質=バリア機能UP

天然保湿因子とセラミドに満たされた正常な角質、肌のキメが整いバリア機能も高まります。

 

季節の変わり目・乾燥シーズンは、肌が敏感になってきます。

よくあるケースとして、
「ある日突然今までの化粧品が合わなくなってきた」
「急に肌荒れが・・・」
「大人ニキビが突然出て・・・」という悩み相談をお聞きすることがあります。

 

この時、肌の一番上の層 『角質層』 が正常に機能していません!

 

季節の変わり目や乾燥が厳しい季節は、環境変化に肌が対応しきれてないことが多々あります。

角質層内の天然保湿因子(NMF)やセラミドが不足しがちで潤いバランスが乱れていたり、皮脂腺の働きが鈍り、正常な皮脂膜が形成されにくくなっています。

 

肌のバリア機能が低下してくると、花粉、ほこり、雑菌、化学繊維や洗剤量の残った肌着などにふれるだけで、かゆみやかぶれ、吹き出物、ひどい場合はアレルギー反応が出てしまうことがありますので要注意です!

 

肌のバリア機能を回復させるには!

肌力の底上げがバリア機能を回復させるカギ

水分保持能力のアップ・ターンオーバー(新陳代謝)の正常化・皮脂膜を活かすなど肌力を底上げするスキンケアに心がけましょう。

シルクアミノ酸が美活力を高める

守る

刺激・抗酸化、紫外線カット

潤す

肌に近い保湿成分 アミノ酸

活力

細胞を活性化 代謝を整える

 

バリア機能を乱すはメイク落し・洗顔にあり

クレンジングは、たっぷり多めにとり肌摩擦をできるだけ避ける!

クレンジングジェルを多めにとる

たっぷり多めの量を使ってメイク落しをする

肌への刺激として、まず考えられるのが肌への摩擦刺激です。 

メイク落し時は、どうしても肌をこする動作が入るので知らず知らずのうちに擦ってしまい、刺激を与えています。

クセや習慣になってそうしていることに気づかいないことも危険です!

 

この刺激をできる限り避ける対策として、クレンジング剤は多めの量を手にとり摩擦抵抗を少なくしましょう!

決してゴシゴシ強く擦ってクレンジングしないよう気をつけてください。 

 

また、バリア機能を高める為には、皮脂腺を刺激させはいけません。

できる限りノンオイルのアミノ酸系のクレンジングをお奨めします。

 

洗顔も同様に、洗顔時はできるだけ肌摩擦を避ける工夫を!

洗顔はよく泡立てて洗う

洗顔する時も同じようによく泡立てて洗いましょう!

まず、洗いすぎは禁物です!

朝と晩の2回程度が理想です。

乾燥シーズンの朝洗顔は、洗顔料を使用せずぬるま湯のみで洗いましょう。

 

ここでも多めの量をお奨めします。

洗顔料が少ないとよく泡立ちません。

 

肌と手の間に泡を挟み込むようにして、優しく優しく洗います。

ちょっと手を浮かす感覚にすると泡が入り込んで、肌への摩擦抵抗が軽減されます。

もちろん、洗顔料もできる限り低刺激な自然派のもの、弱酸性のものを選んで下さい。

 

水溶性クレンジングと洗顔料

クレンジング剤や洗顔料は肌にやさしいものを!

肌と同じアミノ酸系をたっぷり含んだ水溶性クレンジングと洗顔ソープです。

肌と同じアミノ酸系だから、肌に優しく摩擦抵抗も低いです。

 

SILKクレンジングジェル

アミノ酸クレンジングジェル

水溶性のクレンジングジェル

オイルフリー、ノンアルコールの完全水溶性のアミノ酸クレンジング剤です。

肌への負担はもちろん、皮脂腺への刺激も極力抑えたメイク落としです。

 

シルクをはじめ天然由来の保湿成分もたっぷり配合で、肌のバリア機能を弱めません。

 

クレンジング後化粧水の浸透性も高めますので、バリア機能アップ対策とておすすめです。

詳細はこちら

 

弱酸性のSILK素肌ソープ

肌に優しい洗顔料「素肌ソープ」

潤い系の肌に優しい洗顔料

アミノ酸系の洗浄剤を配合したシルクパウダーのスクラブ洗顔です。

泡にはシルクパウダーと潤い成分がたっぷり含まれており、優しく柔らか洗顔が実感できる洗顔フォームです。

 

特長はシルクパウダーを活かした洗顔法で、古い角質を優しく取り除き、また皮脂腺への刺激も軽減。

洗顔後、化粧水の浸透力も抜群で肌のバリア機能アップ洗顔としておすすめです。

詳細はこちら

 

洗顔後の潤い補給はこれ!

洗顔後は、天然保湿因子・セラミドをたっぷり補ってバリア機能アップ

バリア機能がある肌の構造図

バリア機能を高める保湿成分

肌の一番上にある層 『角質層』のキメを整えることです!

レンガの壁に例えるならレンガとレンガの隙間をなくす。 
しっかりレンガ同士を接着して、壁を強化する。


■ レンガ1個=細胞1個  
■ 壁=角質層  
■ 隙間の接着剤=セラミド 

 

1、角質層内に存在するアミノ酸など天然保湿因子(NMF)をバランスよく補って、肌自身の保水能力を維持することです。 

 

2、細胞と細胞をつなぎ止め、保湿成分をキープするセラミドをたっぷり補ってあげることです。

 

活肌アミノ配合の素肌ローション

シルク化粧水「素肌ローション」

潤いバランスを整える化粧水

バリア機能を高める天然保湿因子(NMF)をバランスよく配合した化粧水です。

洗顔後の潤いバランスをこれ1本で整えることが可能です。

 

また、配合している「活肌アミノ酸」は、ターンオーバーを促進させ正常な角質層にしています!

 

バリア機能アップに欠かせない基礎ケア、地盤作りに必要なアイテムです。

詳細はこちら

 

セラミド・シルクパウダー配合の保湿ローション

SILK保湿ローション

潤いとバリアアックの保湿液

天然セラミドとシルクパウダーの特長を活かした保湿液です。

 

角質層内にセラミドがなくなると、肌の水分量は80%も低下すると言われ、バリア機能ケアには必要不可欠な保湿成分です。

※皮膚に存在しているセラミドに一番近い天然セラミド配合。

 

シルクパウダーは肌表面を覆い、潤いキープと外敵から肌を守る効果があります。

詳細はこちら

 

完全オーガニックのルースパウダー

野蚕シルクパウダー100%、オーガニックフェイスパウダー

24時間活用するシルク

シルクパウダーが外敵刺激から24時間肌を守り続けます。

日中はもちろん、睡眠中もです。

 

配合成分はシルク粉末のみの完全無添加&100%オーガニックのルースパウダーです。

詳細はこちら

 

守る・潤す・活力の3ケアで肌力を底上げする「基礎化粧品SILK」をお試しください。

肌トラブルでお悩みの方

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バリア機能を高めるには内面から!特に腸のケアは重要です。

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