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SILK基礎化粧品の無添加の基準・定義

シルキーズによる無添加化粧品とは!

SILK基礎加化粧品

無添加と言えば肌に優しいイメージがあり、シルキーズでも『無添加』を謳っております。

しかし、無添加化粧品の定義、基準は法律で定まっていませんので、メーカーによって無添加化粧品の基準はそれぞれ違います。

例えば、香料や色素が配合されていなくても「無添加化粧品」と謳えます。

 

SILK基礎化粧品の無添加の定義とは

◆ 旧表示指定成分(102種類)は無添加

◆ パラベンは無添加

◆ パラベン入りキャリーオーバーの原材料は不使用

◆ 石油系界面活性剤は無添加

◆ アルコール、オイル、鉱物油は無添加

◆ 合成香料、合成色素は無添加

以上、SILK基礎化粧品シリーズ
【クレンジングジェル ・素肌ソープ ・素肌ローション ・保湿ローション】
には配合しておりません。

 

旧表示指定成分とは

2001年の薬事法改正により、現在は化粧品に配合されている成分は全て製品に表示しなければなりませんが、 それ以前は、化粧品成分の2.3千種類のうち「ごくまれにアレルギーなどの皮膚障害を起こすおそれのある成分」と定義された102種類の成分( 防腐剤、界面活性剤、酸化防止剤、香料、色素等)を配合した場合のみ、パッケージや容器に表示する義務がありました。

この102種類の成分を当時は『表示指定成分」と読んでいました。

 

パラベンとは

パラベンは防腐剤の総称で、詳しくはパラオキシ安息香酸エステル類といって、いくつかの種類があります。 このパラベンも悪者扱いされるケースがただありますが、化粧品だけでなく食品や飲料などにも使用され全てのパラベンが悪いとは言えません。 今はより安全性の高いパラベンも開発され、化粧品販売者による誇大表現に惑わされないことも大切かと思います。

 

石油系界面活性剤とは

界面活性剤もパラベンと同様に悪者扱いされますが、自然界にも存在し安全性の高いものもあります。

水と油を混合させる目的や洗浄剤、各成分の乳化剤・ 可溶化剤、保湿成分などとして使用されます。

 

一般的に悪者扱いされているのが、石油から作られた合成界面活性剤
(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸Na、エデト酸塩、トリエタノールアミン、 ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸塩、ポリエチレングリコール、ラウリル硫酸トリタノールなど)

ちなみに、界面活性剤の分類として・天然系・植物系・石けん系・脂肪酸系・アミノ酸系・高級アルコール系・石油系とあります。 

 

アルコール、オイルとは

化粧品に使用されているアルコールとは、一般的に「エタノール」のことを言います。 さわやかな清涼感と殺菌効果があり、よく利用されますが敏感肌の方にはお奨めできません。 

オイルとは、石油系からなる鉱物油や植物や動物などから抽出された●●オイルを言い、化粧水、乳液、美容液やクレンジング等に使用されている保湿成分や洗浄成分を言います。

 

合成の香料、色素とは

合成の香料は鼻粘膜を通してアレルギーを起こすことも考えられます。赤色●●号、青色●●号などの合成色素は浸透性がつよく刺激性があるとも言われています。

 

キャリーオーバー成分

完全無添加の抜け道 ~『防腐剤も配合してません』って謳える訳は?~

化粧品製造の業界言葉に「キャリーオーバー」というものがあります。2001年より、化粧品の全成分表示が義務付けられましたが、 この頃から「キャリーオーバー」とい言葉も注目されるようになりました。

化粧品の製造者は、化粧品の原材料を色々なメーカーから仕入れます。 

・保湿成分○○ → 原材料メーカーのA社 

・洗浄成分△△ → 原材料メーカーのB社

・植物成分□□ → 原材料メーカーのC社

 

例えば、原材料のメーカーA社では、パラベン(防腐剤)が配合された化粧品用の原材料も販売し、化粧品製造者の▲▲社が、そのパラベン(防腐剤)入りの原材料を仕入れて化粧品を作ります。

すると、製造工程でパラベン等の防腐剤を配合しなくても腐りにくい化粧品を作ることが可能となる訳です。 

結果、その製造工場▲▲社では、「パラベン」という防腐剤を使用していないことになります。

このように製造工場▲▲社で製造・出荷される製品には、「パラベン」をパッケージや容器等に表示する 義務がないという特例があるのです。 

これを『キャリーオーバー成分』と言います。

 

防腐剤の無添加を謳っているメーカーや販売店が、 この『キャリーオーバー」の抜け道を利用して、「パラベン」を表示していない、公表しない現実があるのです。

最近は、この「キャリーオーバー成分」を知っておられる消費者もあり、正直に公表しているメーカーもちらほらあるようですが・・・。

 

そして付け加えて申しますが、私が以前、化粧品作りに奮闘していた時 各製造会社の担当者の方々から、 「絶対に防腐剤を使用しないで化粧品は作れません。」って口を揃えて各製造会社さんから言われました。
(テレビ宣伝をしている某化粧品メーカーの製造元や研究室からも)

最近は「天然成分の防腐効果を利用していますので防腐剤は使用していません」って謳っているところもある見たいですが、3年間の品質安定は絶対無理と思います。

たとえ水だけの化粧水でも菌が繁殖して数ヶ月で腐ります!

但し、防腐剤を使わない化粧品で考えられるのは、オイル系100%に近いものやまったく水分がない化粧品(固形物やパウダー)は、天然防腐効果のある成分だけでも品質保持は可能だそうですが・・・。


◆ 化粧品には消費期限の表示の義務はありません。

理由は、化粧品は未開封状態(常温保存)で3年間は同じ状態を保つよう薬事法で決まりがあるからです。だから消費期限を明記しなくてもよいのです。

シルキーズでは、肌に優しい化粧品を追求しておりますが、防腐剤を最低限配合しております。

シルキーズの基本姿勢は、製造工場から出荷された製品がそのままの品質で、お客様の元へ お届けすること、品質安定は販売者としての責任義務と考えております。

どうかご理解の程お願い致します。

 

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