毛穴の悩み対策、クレンジング編対策ページへ

HOME > 毛穴対策のスキンケア > 毛穴とクレンジング

毛穴を綺麗にするクレンジングとは!

今回は毛穴洗浄に欠かせないクレンジングについて書きます。

毛穴がきれいになるイメージ

毛穴だけでなく肌を綺麗にするスキンケアとして、一番カギを握っているのが『クレンジングの良し悪しで決まる!』という重要説が飛び交っています。

メイクを落とす時間帯は

“洗い過ぎ” や “肌をこする“ といった肌への負担や刺激が必ず生じるものです!

この刺激をいかに小さく抑えるか!

これが肌の調子や毛穴の代謝に大きく左右されるので、「クレンジングで肌は変わる!」と言われているのです。

このページでは『毛穴を綺麗にするクレンジングとは何?』これを見つけていきます。

毛穴とクレンジングの関係

毛穴の汚れ、黒ずみ、開き、そしてたるみ毛穴、これらを助長しているのがクレンジングだったらどうしますか!?

毛穴ケアを意識したクレンジング商品を探していますと、目に飛び込んでくるのがこんなキャッチフレーズ。

角栓が簡単に取れるイメージ

「メイクや汚れを毛穴の奥からっしかり取る」

「毛穴の汚れや角栓をすっきり洗いあげ」

「頑固な角栓に●▲◆成分がアプローチ」

ほか。

毛穴対策を意識すればするほど「毛穴」という文字が目につき、人間の心理をくすぐらせます。

ここで一息
頭を整理して現実を直視しましょう。

市販されているクレンジング、ほとんどが界面活性剤油分を主成分としたクレンジング商品です。

つまり肌に密着したメイクを簡単に落とせるほどの洗浄力をもっているということです。

洗浄力が強い」という言葉だけではピンとこない、真の洗浄力が伝わりにくいと思いますので現実的な例えで説明します。

手についたアブラ汚れ、石けんでは落ちませんが、界面活性剤がたっぷり配合された食器用洗剤なら簡単に落ちますよね!

クレンジング剤にもこれくらい匹敵する洗浄力があるのです。

だから毛穴の汚れ、毛穴に入りこんだメイクも普通にとれるんです。

しかし、しかしです。

洗浄力のあるクレンジングを使っているのになぜ毛穴の悩みが解消されないのでしょうか?逆に以前よりひどくなっている!

クレンジングの主成分は「界面活性剤」と「油分」です。

どちらも毛穴に浸透しやすく洗浄力を高める成分ですが、皮脂腺にとってはやっかいな成分です。

洗い過ぎは角質層に負担を与える、毛穴奥にある皮脂腺に負担を与えます。

肌にある皮脂を奪えば奪うほど皮脂腺は皮脂を分泌して肌を守ろうとします。

皮脂腺がますます活発になり肥大化します。

皮脂腺が肥大化すれば毛穴は開きます。

角質層も同じ、角質内ある保湿成分が奪われば奪われるほど肌は乾燥しやすい肌質になります。

ターンオーバーは乱れ古い角質が残って角質肥厚になります。

角質肥厚になれば毛穴が目だってきます。

乾燥肌、インナードライが慢性化すれば肌のハリはなくなり “たるみ毛穴” を形成します。

角質ゴミが増え、そこに皮脂が混ざって次第に頑固な角栓が形成されます。

硬い角質層が毛穴を塞ぎ、さらに洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料が必要になってきます。

まさしく負の連鎖とはこのこと

「毛穴の奥からすっきり汚れを落とす」

この言葉の中にはリスクが潜んでいる事に気づいてほしいのです。

頑固な角栓対策は

色々なクレンジング商品を使ってもどうしても角栓が取れない、毛穴の黒ずみが取れない場合は、ピーリング洗顔をしましょう。

※色素沈着による毛穴の黒ずみの場合は下記を参照してください。
メラニン毛穴対策はこちら

古い角質をとってターンオーバーを整えること、このスキンケアを優先してください。

そして毛穴にこびりついた角栓が取れやすい状況を作ることです。

ピーリング洗顔をしている時はバリア機能が低下しているので、洗浄力の優しいクレンジング商品を使いましょう。

毛穴が綺麗になったらピーリング洗顔も控え、ソフトな角質ケアができる洗顔料に切り替えます。

角栓の元となる古い角質を作らないこと

優しい洗顔料でも毛穴が綺麗になること

これを継続しましょう。

先ほども書きましたが、くれぐれも “負の連鎖” のきっかけを作らないようにしてください。

クレンジングの商品選びは慎重に、メイクを落とす時は肌をこすらない、これがポイントです。

毛穴ケアにおすすめのクレンジング!

アミノ酸ジェルのクレンジング

皮脂腺に刺激を与えるアルコールや油分は無添加

主成分は界面活性剤でもない、油分でもない

肌の保湿成分で肌細胞を形成する成分でもある

『アルギニン』というアミノ酸でメイクを落とすクレンジングです。

98%以上が水性の保湿成分からなるジェルタイプ。

ぷるるんとした不思議なテクスチャー

肌への摩擦刺激もまったく感じることなくメイク落としができます。

洗浄剤の界面活性剤もなし油分もなし

これではクレンジング力が気になりますよね!?

それが不思議なほど乳化力に優れ、メイクが簡単に落ちるんです。

メイクオフは市販のクレンジングジェルタイプ(主成分が界面活性剤)には負けません!

さらにアミノ酸ならではの角栓処理が・・・!

角栓の7割が古い角質です。

角質はタンパク質、つまりアミノ酸の塊です。

アブラは油で落とす

これが常識なら

アミノ酸はアミノ酸で落とす

これも常識、

角栓の処理も日を追って徐々に落としていきます。

またしつこい角栓対策は、湯船につかって体を芯から温めて毛穴の開かせ、汚れが取れやすい状態になってからメイク落としをするのが効果的です。

界面活性剤や油分で角栓処理をする強引さは、毛穴細胞や皮脂腺にストレスを与え続けるだけ!決しておすすめできません

肌・皮脂腺に優しいSILKクレンジングジェル。

SILKクレンジングジェル

オイルフリーのSILKクレンジングジェルの詳細へ