シルクパウダー 野蚕の生糸をそのままに

繭からとれた生糸(シルク)をそのまま粉末にしたシルクパウダー!

文責:シルキーズ 新井貴信

SILK FEELフェイスパウダー

自然そのままのシルクを!

原料は自然界で育った野生の蚕、生糸からパウダー加工にする工程でも化学薬品を一切使用しないノンケミカル製法、配合成分もシルク粉末のみ、まさに完全オーガニックで本当のシルクがそのまま実感できす!

またフェイスパウダーによく配合されている、タルク、マイカ、染料、香料、防腐剤といった成分は全て無添加、配合成分は100%シルク粉末だけのフェイスパウダーとなっています。

とにかく「原料の素材構造を壊さずそのまんま粉末化」にしましたので、肌に載せると「あっ!本当にシルクだー!」と実感していただけるはずです。

肌を守りながらキレイに仕上げる化粧、肌や毛穴の調子を整えるスキンケアは一級品で、お風呂あがりや睡眠中のナイトパウダーとしても使え、シルク通の方、脱ケミカル志向の方にはたまらない、究極のシルクパウダーです。

艶のある肌

思わず肌を触りたくなる

1、軽いソフトタッチが心地良い

2、密着度が抜群

3、光乱射で透明感のある仕上がり

4、シルクの保湿性で肌の乾燥を防ぐ

5、シルクの放湿性でテカリを防ぐ

白浮きすることなく数分後には水分を吸収して半透明化!

肌に吸い込まれるような密着感、そして光を乱反射・吸収して透明感のある肌を演出します。

バリア機能が乱れがちな春や秋、花粉のバリア対策に!

夏は化粧崩れやテカリ予防、皮脂の酸化や紫外線対策に!

冬はシルクの保湿効果で乾燥しないルースパウダーとして!

肌質では、ニキビ、毛穴、敏感肌、乾燥肌、そしてエイジングケアとしておすすめです。

このフェイスパウダーの配合成分は

お魚で天然と養殖モノがあるように、蚕にも同じような生産方法があります

このフェイスパウダーの配合成分は、天然モノ、つまり野生で育った繭からとれたシルクを原料としています。

一般的なシルク(絹)は「家蚕(かさん)」あるいは「養蚕(ようさん)」と言い、屋内にて人の手で大切に育てられた繭玉から取れた生糸を精練して使用。

人の手で育った家蚕

それに対し「野蚕(やさん)」と言って、屋外の厳しい自然環境下で放し飼いにした繭玉を採取、それを原料にしているのがこのフェイスパウダーです。

森林で育った野蚕

家蚕と野蚕の繭玉比較

それぞれ育った環境が違えば、繭玉の大きさや生糸の構造、そして18種類のアミノ酸含有率も違います。
(写真の右が野蚕)

一般的なカイコである家蚕(かさん)は桑の葉を食べて育ちますが、自然の森に生息する野蚕(やさん)は、クヌギや樫の広葉樹の葉を食べながら繭をつくります。

また野蚕でも色々な種類がありますが、商品化されているのは、ヤママユガ科の「サクサン(柞蚕)」という蚕です。

家蚕と比べ生糸は太いのに軽い、独特の光沢(光乱射)と肌触り、そして機能性が高いのが特徴です。

蚕の種類を参照

形・大きさ・タンパク質の構成比が違う

蚕

蚕が食べる物、育った環境が違えば、シルクの構造も違ってきます。

繊維の形、大きさ、タンパク質の構成比率、構造など。

家蚕と野蚕のシルク断面図の比較

家蚕の形は三角形に近く直径は10μm

それに対し

野蚕の形は台形に近く直径は30μm

シルクを構成している2つのタンパク質の比率も違います。

家蚕は、
セリシン:25% フィブロイン75%

野蚕は、
セリシン:30% フィブロイン70%

そして

野蚕には小さなナノレベルの穴が無数にある!

家蚕のシルク断面図

野蚕シルク断面図

上記2つの画像を比較して見れば違いが一目瞭然です。

天然シルクには、多孔質構造(たこうしつこうぞう)というものがあります。

ポーラスと呼ばれる200nmというナノレベルの小さな穴状で、生糸の断面に対して約1800個もあり、まるで活性炭のような構造になってます。

※参考文献
新・実学ジャーナル2011年6月号、東京農業大学農学部 長島孝行教授の研究報告より

これは、サナギを厳しい自然環境(暑さ、寒さ、乾燥、湿気)から守らなければならない為にできた天然テクノロジー(技術)ととらえるべきでしょう。

シルクが持つ美肌作用

シルクの断面図

この天然シルクは、「セリシン30%」と「フィブロイン70%」、両方のタンパク質を含んだ粉末です!

水に溶けやすいセリシンは時間が経つにつれてアミノ酸が溶け出し肌内へ浸透、水に溶けにくいフィブロインは、肌上で外敵から肌を守ったり、吸収放出性で水分や皮脂をコントロールする、このような相乗効果を発揮します。

こんなシメージです。

野蚕シルクパウダーをつける

セリシンの美肌作用

【乾燥肌・肌荒れ対策】
天然保湿因子(NMF)に近い保湿成分で、肌のキメを整えていきます。またパウダーにありがちな肌を乾燥させる欠点をカバー。

【シミ・くすみ対策】
抗酸化作用でシミの原因であるチロシナーゼや活性酸素の活動を抑えます。

【毛穴の黒ずみ対策】
黒ずみの原因である皮脂(角栓)の酸化やメラニンの色素沈着を抑えます。

【エイジングケアに】
皮膚細胞を活性化させてターンオーバーを促進、また抗酸化作用によってエイジングケアにも有効です。

フィブロインの美肌作用

【ニキビ・敏感肌】
静菌効果(菌の繁殖を抑える作用)があり、ニキビの悪化を防ぐ、また外敵から肌を守りバリア機能を高めます。

【テカリ予防・毛穴ケア】
吸湿放散作用(綿の1.5倍)で皮脂コントロール、毛穴の角栓予防になります。

【乾燥肌・エイジング対策】
酸化防止作用があり、皮脂や皮膚表面の酸化を抑え皮脂膜の働きを活かし続けます。

【紫外線対策】
シルクの紫外線カット率は90%以上、特にB派のカットに優れています。

完全な日焼け止め対策には、UV専用化粧品との併用をおすすめします。

屋内用のUV対策には最適!
室内にいても窓から紫外線が侵入、肌に負担を与えないシルクパウダーを活用しましょう。

粉末にする製造方法は!

NATURAL PRODUCT 自然そのまま100% 配合成分は高級シルク粉末のみ

繊維から粉末にする工程は、 シルクの構成を壊さずそのまま微粒子にしております。

具体的には、空気摩擦運動法といって、空気圧とその摩擦作用によって繊維を粉砕してパウダー化にしています。

粒子の大きさは、平均20μm。
※μm(マイクロメール)は1/1000mmの単位です。

繭玉の消毒殺菌も風合いを壊さない120℃の熱処理にておこなっており、加工から品質管理まで全てノンケミカル、化学物質を使わず粉末化にこだわっています。

一般的なシルクパウダーの製造方法

生糸(絹)を粉末にする製法として、薬剤を使ってシルク繊維を強制的に分解・溶解してから凍結乾燥してパウダー化するのが一般的です。

これではシルク繊維がペプチドやアミノ酸レベルまで分解されますので、シルクそのものの構造が壊れてしまいます。

薬品処理で作ったものは、正確に言えばシルク由来のアミノ酸のパウダーです。

ですから補足説明では、「シルクアミノ酸パウダー」とか「セリシンのみ・フィブロインのみ」といった粉末になっていることが多いです。

製造方法が違うと出来上がったパウダーも違う!

一見同じに見えても、生糸をそのまま粉末にしたものと化学薬品を使って粉末にしたものでは違いが現れます。

化学薬品の場合は粒子がとても細かいですが、ちょっとした風でも粉が舞い上がってしまうほどふあふあと軽く密度が低いです。

それに比べノンケミカル製造で絹糸をそのまま粉砕したものは、粉が舞い上がらないほど密度が濃い粉末に仕上がっています。

また2つのタンパク質を含むことで、「セリシン」と「フィブロイン」の相乗効果で肌へのフィット感、スキンケア効果にも差がでます。

フェイスパウダー、色々な活用術

おすすめ!

シルクの24時間美容法

美肌へのステップを加速させる活用術!

日中は化粧下地やベースメイクの仕上げで自然な美しさを演出!

ベースメイクをする

夜は素肌にそのままつけてナイトパウダーとしておやすみください。

睡眠中

夜の睡眠中は新陳代謝が活発になり、「美容のゴールデンタイム」と言われますがその反面、バリア機能が乱れる時間帯でもあるのです。

子供が眠る時汗をかくことから分かるように、睡眠モードにスイッチがはいると体温を下げる為に汗をかきます。そのせいで睡眠中は肌がベタついたり、逆に水分蒸発で肌が乾燥してバリア機能が不安定な状態に!

こんな時、シルクが優しく補佐して肌のバリア機能を安定化させます。

肌を守る美容法

毎日スキンケアをしているに悩み肌が解消できない、肌の調子が上がらないのは何故?

それは24時間いつも外部からの刺激にさらされ、肌の防御機能が疲れきっているからです。

肌を刺激を受け続けている

露出している顔や手などはいつも刺激にさらせれ、肌のキメ、乾燥、敏感度、シミ、シワなど、年齢を重ねるごとに個人差も広がり肌トラブルの発生率も高くなります。

それに比べ、

衣服で守られているお尻や太ももは、白くて柔らかい肌、個人差はなく肌トラブルも少ないです。

つまり、守られているかいないかで肌年令も肌質もぜんぜん違ってくるのです。

そこで提案したいのが、ありそうでなかった当たり前のスキンケア

『肌を守る美容法』

30代、40代、50代、60代・・と歳を重ねるにつれ、守ると守らないではどんどん肌質に差がでます!

守られている肌はキレイ

ほんの少し外部の刺激から肌を守るだけで、弱った敏感肌はイキイキとよみがえります!

24時間、そして365日 肌を守り続けましょう。


ご愛用者の声をご紹介!

レビューからピックアップ

4:良い
リピートです。

シルクはお肌に良いと思うので朝晩欠かさず使用しています。
パウダーファンデーションを塗る前に使用すると、お化粧崩れしにくいように思います。

ライン

4:良い
薄つき

肌にいいとは思いますが、カバー力は低いためシミなど気になってしまいます。
ただ、テカリや毛穴にファンデーションは入りこむ事がなくなて良かったです

ライン

4:良い
これ以外使えません

もう使い始めて7年以上でしょうか。23歳の娘も大学生の時から私のを使ってとても気に入ってずっと使っています。
粉のキメの細かさ化粧崩れもなく何よりお肌に安心してつけられるのが何より気に入っています。他商品に一度替えたことがありますがすぐにこちらの商品に戻りました。

ライン

4:良い
肌をほめられるようになりました。

こちらも何年もリピートしています。数年前はパウダーの臭いが気になる時もありましたが、改良されたのか、無臭になりました。他社さんのBBクリームの仕上げに使っています。本当に、肌を褒められるようになりました!

気になっている点が、パウダーの出が悪い事と、付属のスポンジの使用感の悪さです。なので、私は中蓋を外してスプーンですくって、他で買ったふんわり大きいパウダー用スポンジに乗せ、クシュクシュと馴染ませてから顔にはたくようにしています。詰め替えや、スポンジなし、などが選べるといいなーと思います。

下記のページでもお客様の声、新着レビューを紹介しています!

レビューを見る

ご購入者層と肌別データ

2019年度上半期、ご購入いただきましたお客様(新規)の年代別と肌別データです。

年代別のグラフ

100人中

20代・・・14%

30代・・・24%

40代・・・36%

50代・・・20%

60代・・・6%

肌別のグラフ

100人中( ※重複回答)

敏感肌・・・・46%

毛穴・・・・・46%

シミ・・・・・45%

乾燥肌・・・・44%

シワ・・・・・30%

アレルギー・・23%

ニキビ・・・・19%

年代別では40代層が中心に、肌別では、敏感肌、毛穴悩み、シミ、乾燥肌の方が多くご購入されています。

ご購入者のデータ分析と見解

初めてのお客様へ

当店で初めてお買い上げの場合、
代金引換もしくはクレジット決済のどちらかのお支払方法となります。
※ どちらの場合も支払手数料は無料です。

ポイント 5%還元 実施中!

ポイント還元の特典は、会員登録(無料)が必要です。

【二重登録のご注意】
ご注文の度に会員登録をされますと、会員情報が重複して正しくポイントが加算されませんのでご注意ください。
以前に会員登録されたかどうかは、ログインページでお確かめください。

シルクパウダー 「SILK FEEL」ご注文へ

全配合成分:シルク粉末
内容量:6g パフ付き
Made in Japan

シルクパウダー

シルク100%フェイスパウダー
「SILK FEEL」

全国 送料無料

価格:5,280円(税込)

ポイント:264 会員特典)

使用期限の目安:未開封3年、開封後は1年以内

使用方法と注意事項は下記をご覧ください。

シルクパウダーの使用法

使用前後の比較画像です。

数分後には、白浮きすることなく肌になじんできます。

シルクパウダーの使用前と使用後の比較画像

効果的な使用法

●化粧水、保湿液の後におしろいとして。

※ 化粧水などが十分肌に浸透しているかチェック!べたつかなければOK!

●下地用として。

10分ほど待って十分肌になじんでからお化粧をしてください。

●ファンデーション後の仕上げ用パウダーとして。(朝)

●お化粧直しに。(昼)

●夜、寝る前に使用して睡眠中のナイト美容パウダーにも!

●汗や皮脂のべたつきや臭い対策として脇や首筋、耳裏にも!

✔ 化粧崩れを抑えるには、シルクパウダーを多めに!

「化粧崩れ」は、汗や脂分が肌の上に乗っている化粧品成分と混じ合って起こります。

シルクは、吸湿性・放湿性・通気性に優れていて皮脂コントロールをするので、化粧崩れの予防に最適です! 

フェイスパウダーご使用上の注意事項

お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。

お肌に合わない時はご使用を中止してください。

化粧品ご利用の注意事項を参照

ノンケミカル(化学物質なし)であっても化粧品類となりますので、全ての方の肌に合うとは限りません。何卒ご了承下さいませ。

素朴な疑問コーナー

価格の違うシルクパウダーが色々あり、使用感はさほど変わらないような気がします。何か違いがあるのでしょうか?

素朴な疑問と回答へ 

よくある質問一覧へ